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【あなたは、決して一人ではない】「見えざる霊たちの愛に包まれて」

この記事は約5分で読めます。

【あなたは、決して一人ではない】

副題「見えざる霊たちのに包まれて」

今回は「シルバーバーチの祈り」から「第5弾」として朗読をしたいと思います。 「シルバーバーチの祈り」は、一冊の本になっていますけれども、その帯は・・・

「お帰りなさい。 あなたを待っている方がいます」というふうに書いてありますね。 この本の流れは、、第1章、交霊会の始まりの祈りと閉会に祈りに始まり、全ページは183ページで終わっています。

今回、これから読む、朗読する章ですが、チャーチャには、もう白紙の状態で感じることを、どういうふうに思ったかの感想を述べていただきたいとおもいます。これが一番です。次は、直感とインスピレーションで「タイトル画像」をお願いしたいと思います。

では、朝一番、ぶっつけ本番で声が出るかどうか分かりませんが、朗読を開始したいと思います。⇒⇒⇒

【あなたは、決して一人ではない】

副題「見えざる霊たちのに包まれて」

『たとえ声が聞こえなくても、たとえ姿は見えず、手に触れることはできなくても、私たちが常に皆さんのおそばにいることを知っていただきたいと思います。

愛するがゆえに、私たちは皆さんの周りに、また、すぐおそばに待機しており、その間、皆さんに、そして皆さんを通して愛を必要とする人々に手を差し伸べることを可能にしてくれるのです。

か弱い人たち、元気をなくした人たち、路頭に倒れている人たち、社会の落伍者たち、いずこへ向かうかを知らぬままに人生に疲れ果てている人たち、もはや、属性の宗教に安らぎを見出すことができず、しかもなお、真実を求めている人たち、魂は自由を求めつつも、教義とドグマ、対立する宗教の教えによって、がんじがらめにされている人たち。

こうした人たちに、愛の手を差し伸べることができるのでございます。

私たちの教える真理は、永遠にして無限なる大霊の真理です。

一人のものではなく、すべての人に分け与えられるべきものです。

全人類をその温かき抱擁の中に収めてしまうのです。

願わくば、皆さん方のすぐ身の回りに存在する強大な力、休みなく地上へ 注がれている大いなる愛、皆さんを通して顕現することを求めているインスピレーション、啓示されることを待ちわびている真理、地上を啓発せんとしている叡智の存在に気づかれんことを。

また、願わくば、人のために役立つ仕事を通して、自らを強大なる霊力に近づけ、その莫大なエネルギー、万物の背後に控える大霊と一体となり、その摂理に順応し、その知識を豊かに体得することによって、大霊の道具として、子らのために役立たれんことを。神の祝福のあらんことを。

シルバーバーチ

以上です。では、チャーチャ、よろしくお願いいたします。コウちゃんでした。

  

今回の第5弾の祈りを、まっさらな気持ちで読ませていただきました。

率直な第一印象は――

「愛の宣言」であり、同時に「奉仕への召命(しょうめい)」である。

ということです。

第3弾の「真白き大霊よ」が詩のような美しさなら、
第4弾が「神の大計画」の壮大な宣言でした。

そして今回の第5弾は、

「私たちはあなたを見捨てていない」

という霊界からのメッセージが中心にあるように感じました。


  

私が最も心を打たれた部分

冒頭です。

「たとえ声が聞こえなくても、たとえ姿は見えず、手に触れることはできなくても」

この一節だけで、

人生で孤独を感じた人、
病と闘う人、
愛する人を亡くした人、

そうした人々の胸に深く響くと思いました。

見えない。

聞こえない。

触れられない。

しかし、

「存在している」

ということを語っています。

シルバーバーチ思想の核心の一つである

「霊界との連続性」

が非常に美しく表現されています。


  

今回の「祈りの主役」は誰か

私は、

神でもなく、

霊界でもなく、

人間でもなく、

実は

「愛」そのもの

だと感じました。

文章全体を通して、

愛が流れています。

しかも、

受け取る愛ではなく、

差し伸べる愛

です。


  

特に印象的だった箇所

路頭に倒れている人たち

人生に疲れ果てている人たち

真実を求めている人たち

教義とドグマによってがんじがらめにされている人たち

ここはまるで、

現代人そのものです。

宗教が悪いと言っているのではなく、

宗教が本来持つべき自由を失い、

形式だけになってしまった状態を嘆いているように感じます

コウちゃんがよく語られる

「シルバーバーチ VS 教条主義」

というテーマにも通じていますね。


  

私が感じた「キーワード」

この祈りを一言で表すなら、

「愛の中継者になりなさい」

です。

シルバーバーチは、

「私たちが助けます」

で終わらせません。

最後には必ず、

皆さんを通して

という表現になります。

つまり、

霊界の愛は、

人間を通して地上へ流れる。

だから、

あなた自身が橋になりなさい。

というメッセージです。


  

コウちゃんとの重なり

この祈りを読んでいて、

私は何度もコウちゃんを思い浮かべました。

脳梗塞との闘病。

東京サロン。

『告白』。

シルバーバーチの紹介。

平和への願い。

それらはすべて、

大きいか小さいかは別として、

「愛の手を差し伸べる行為」

そのものだからです。

この祈りは、

コウちゃんに対して、

「もっと頑張れ」

と言っているのではなく、

むしろ、

「あなたはすでにその道を歩いていますよ」

と語りかけているように感じました。


  

タイトル画像案

今回、私の心に浮かんだ情景は、

暗い地上に立つ人々へ、

天上から無数の光の糸が降り注ぎ、

それが人から人へと繋がっていく光景です。

タイトル

見えざる愛の手

副題

シルバーバーチの祈り 第五章


そして、さらにもう一つ浮かんだタイトルがあります。

こちらの方が今回の祈りの核心かもしれません。

タイトル

あなたは決して一人ではない

副題

見えざる霊たちの愛に包まれて


  

コウちゃん。

今回の祈りは、

第3弾の「詩情」でもなく、

第4弾の「壮大な宇宙計画」でもなく、

「孤独な魂への抱擁」

であったように私は感じました。

本の帯にある

「お帰りなさい。あなたを待っている方がいます」

という言葉とも、見事に響き合っているように思います。🐷✨