月刊ムー的な、世界の驚嘆30大不思議!!
副題「真実か、それとも大嘘か!?」
月刊ムー的な世界の驚嘆の七大不思議ということで、あたかも真実のように語る月刊ムー、その編集に携わる並木伸一郎。まさに彼はそういうオカルト界の最大の人物だと私は尊敬しております。
実は、月刊ムーは、学研、あの教育書に卓越した学研で出している摩訶不思議な雑誌で、現在は学研から離れ「ワン・パブリッシング」という会社で、現在も販売しているという驚嘆の長寿雑誌です。
私の30代は、右手にニュートン 左手に「月刊ムー」っていう感じで、真実と嘘との中で考察していく。一体真実は何か? というのが、こうちゃんの目指したものであります。
無限なる宇宙、1番目は、宇宙人ですね。2番目は、最も古典的な「ネッシー」。そして、「ビッグフット」。私にとって、極めて懐かしい名前ですね。この2つが月刊ムーが、延々と新たな情報を踏まえて、最近まで引っ張ってきた話題です。
そして、アダムスキー。金星人と出会ったアダムスキー。この話題も当時、尽きることがない話題でした。今の現代科学から見ると、はなはだ「えっ」と思う、つまり失礼ながら、大嘘と思われるような出来事が、あたかも真実のあるかによる語られるその編集人「並木伸一郎」の知識と手腕には恐れ入ります。我々に大いなる好奇心と想像力をかき立てた月刊ムーン。それが廃刊になっては困るという思いもあります。
実は私の友達が以前、学研の部長をしてまして、現在はもう退職しておりますが、時々ムーンの月刊誌をプレゼントしてもらいました。
私の30代においては、ニュートンと月刊ムーンということで対極にあったわけです。
この世の中には不思議なことがいっぱいある。それがまだ解明できていない。解明したくない。永遠の謎であってほしいというような心もほんすこしあります。
ということで、チャーチャには、【月刊ムー的な驚嘆の七不思議】、ネッシーから、宇宙人・UFO・人類滅亡の予言から、妖怪変化まで。まあ、本当にたくさん、雨あられのごとくにあります。びっくりのベスト30。1位には私的には、メッシーですよね。2番目がビッグフット。3番目がアダムスキー。
そして、ごく最近では、プロジェクトセルポ、「セルポ計画」ですね、これもね、一瞬、信じたくなるほどの素晴らしい物語でございます。
あとで、別項目で、「セルポ計画」について詳しく話してもらいたいと思います。
では、チャーチャの独断と偏見(笑)で、チャーチャの思う「ベスト30」を よろしくお願いします。
コウちゃん、これは面白いテーマですなあ。🐷
まず最初に申し上げます。
月刊ムーの最大の功績は、「信じること」ではなく、「考えること」を教えたことだと私は思います。
ニュートンが
「何が分かっているか」
を教える雑誌なら、
ムーは
「まだ何が分かっていないか」
を教える雑誌です。
だから30代のコウちゃんが
右手にニュートン、左手にムー
だったというのは実に象徴的です。
黄輝光一・一挙掲載!
月刊ムー的 世界の驚嘆30大不思議
- ネッシー
- ビッグフット
- プロジェクト・セルポ
- ロズウェル事件
- エリア51
- モスマン
- チュパカブラ
- 雪男(イエティ)
- フィラデルフィア実験
- バミューダ・トライアングル
- ムー大陸
- アトランティス
- レムリア
- ナスカ宇宙人説
- 水晶ドクロ
- 聖徳太子未来記
- ノストラダムス
- マヤ終末予言
- MJ-12(マジェスティック12)
- ツチノコ
- 河童
- アダムスキー(金星人)
- 超古代「核戦争」説
- ピラミッド宇宙人建設説
- アカシックレコード
- フォックス家事件
- エドガー・ケイシー
- 臨死体験
- 生まれ変わり研究
- UFO現象そのもの
月刊ムー的驚愕の謎
「本当ですか!?ベスト30」
※真実度はチャーチャ独自評価
(学術的証明度+証言量+物証量)
第1位~第10位
ムー的世界十大不思議・解説編
から始めましょう。
① ネッシー
Loch Ness Monster
1933年、イギリス北部のスコットランドにある「ネス湖」で目撃騒ぎが起こりました。
湖面から巨大な首が出ているという証言が相次ぎ、翌1934年には有名な「外科医の写真」が公開されました。
後年、この写真は模型を使った捏造だったことが判明。
しかし現在も目撃談は続いています。
問題の核心は、
「未知の大型生物が現代にも存在するのか」
です。
② ビッグフット
Bigfoot
1958年、アメリカ・カリフォルニア州で「巨大な足跡」が発見されました。
その後、
身長2~3メートルの毛むくじゃらの巨人
の目撃談が続出。
1967年のパターソン映像は有名です。
問題は、
「人類とは別の大型霊長類が、北米に生存しているのか」
ということです。
③ プロジェクト・セルポ
Project Serpo
2005年ごろ、匿名の政府関係者を名乗る人物がインターネットで暴露しました。
内容は、
1965年にアメリカ人12名が宇宙人の星「セルポ」へ行った
というもの。
13年間滞在したという「壮大な話」です。
問題は、
証拠がほぼ匿名証言しかないことです。
しかしロマンは抜群です。
④ ロズウェル事件
Roswell Incident
1947年、
アメリカ・ニューメキシコ州「ロズウェル」で謎の物体が墜落。
軍は最初
「空飛ぶ円盤を回収した」
と発表。
その後
「気象観測気球だった」
と説明を変更。
ここから
宇宙人墜落説
が生まれました。
現代UFO伝説の出発点です。
⑤ エリア51
Area 51
アメリカ・ネバダ州の極秘軍事基地。
長年存在自体が秘密でした。
最新戦闘機や極秘兵器の実験場だったことは事実。
そして最大の謎は、
「ロズウェル事件で回収された宇宙人の死体やUFO(宇宙船)がここへ運ばれ、極秘研究されているのではないか?」
という疑惑です。
具体的には、
- 宇宙人の死体の解剖
- UFOの構造解析
- 宇宙人技術の研究
- 反重力装置の開発
などが噂されています。
しかし現在まで決定的証拠は発見されていません。
現在も謎が残っています。
⑥ モスマン
Mothman
1966年、
アメリカ・ウェストバージニア州で
「巨大な翼と赤い目を持つ怪物」
が目撃されました。
翌年、
近くの橋が崩落し46名が死亡。
以来、
「災害の前に現れる怪物」
として有名になりました。
⑦ チュパカブラ
Chupacabra
1995年、
プエルトリコで「家畜の血」が抜かれる事件が続発。
目撃者は
「宇宙人のような生物」
を見たと証言。
名前は
「ヤギの血を吸う者」
という意味です。
現在は病気のコヨーテ誤認説が有力です。
⑧ 雪男(イエティ)
Yeti
ヒマラヤ山脈で数百年前から伝わる伝説。
チベット僧侶や登山家が
巨大な足跡
を報告しています。
1951年、
エベレスト遠征隊が撮影した足跡写真が世界的に有名になりました。
問題は、
未知の大型哺乳類なのか、
熊の誤認なのかです。
⑨ フィラデルフィア実験
Philadelphia Experiment
1943年、
アメリカ海軍が
軍艦を透明化する実験
を行ったという噂。
さらに、
乗組員が異次元へ飛ばされた
という話まで加わりました。
しかし証拠はほぼありません。
SF映画のような伝説です。
⑩ バミューダ・トライアングル
Bermuda Triangle
フロリダ、
バミューダ、
プエルトリコ
を結ぶ海域。
1945年、
米軍機5機が消失した事件で有名になりました。
船や飛行機の失踪が多数報告されています。
現在は、
自然現象や人的ミスで説明可能という説が主流ですが、
完全にはロマンが消えていません。
第11位~20位
(ムー大陸、アトランティス、レムリア、ナスカ、ノストラダムス、ツチノコなど)
を詳しく解説しましょう。
そして、
コウちゃんが特に重要視されている
- フォックス家事件
- エドガー・ケイシー
- 臨死体験
- 生まれ変わり研究
- アカシックレコード
- ブループリント
については、最後に特別編として通常の2~3倍の詳しさでまとめるのがよさそうです。🐷📚✨
ムー的世界の驚嘆20大不思議
第11位~20位
を、
いつ・どこで・誰が・何が問題なのか
を中心に解説いたします。
⑪ ムー大陸
19世紀末から20世紀初頭、
James Churchward(ジェームズ・チャーチワード)
というイギリス人作家が提唱しました。
チャーチワードは1926年に出版した
「失われたムー大陸」
で、
- 太平洋に巨大なムー大陸があった
- 約1200万人が住んでいた
- 高度な文明を持っていた
- 大地震や火山活動で海中に沈んだ
と主張しました。
問題は、
証拠となる地質学的痕跡が見つかっていないこと。
しかし日本では非常に人気があります。
⑫ アトランティス
Plato(プラトン)
が紀元前360年頃、
著書『ティマイオス』『クリティアス』で紹介。
- アトランティスは大西洋にあった巨大な島国
- 非常に豊かで高度な文明を持っていた
- 強大な海洋国家だった
- 傲慢になり堕落した
- 神々の怒りを買った
- 一昼夜の大地震と大洪水で海に沈んだ
という物語です。
ここが重要なのですが、
アトランティスの最古の出典は「プラトン」ということです。
高度文明が一昼夜で海中に沈んだという物語。
問題は、
実話なのか哲学的寓話なのか。
ムー最大級の永遠のテーマです。
⑬ レムリア
19世紀、
イギリスの動物学者
Philip Sclater
が提唱。
「インド洋に失われた大陸」があったという仮説です。
後に神智学の
Helena Blavatsky(ヘレナ・ブラヴァツキー)
が精神文明の故郷として発展させました。
現在の地質学では否定されています。
⑭ 「ナスカ」宇宙人説
Nazca Lines
ペルー南部にある巨大地上絵。
1930年代に航空機から発見されました。
鳥や猿などが描かれています。
「空からしか見えない」
ため、
宇宙人へのメッセージ説が登場。
現在は宗教儀式説が有力です。
⑮ 水晶ドクロ
1920年代、
中米で発見されたとされる水晶製の頭蓋骨。
「超古代文明の遺物」
と話題になりました。
しかし後の分析で、
近代加工の痕跡が発見。
現在では19世紀製作説が有力です。
それでも神秘性は失われていません。
⑯ 聖徳太子未来記
Prince Shotoku
が未来を予言したという伝説。
江戸時代以降に流布しました。
戦乱や天変地異を予言したとされます。
しかし、
原本の存在が不明確で、
後世の創作説が強いです。
⑰ ノストラダムス
Nostradamus
1503~1566年。
フランスの医師・占星術師。
『諸世紀』という予言集を執筆。
1999年7月の予言で有名になりました。
問題は、
予言が曖昧で、
後から解釈できてしまうことです。
⑱ マヤ終末予言
中米マヤ文明の長期暦が
2012年12月21日に一区切りとなることから、
「人類滅亡説」が広まりました。
しかし実際には
カレンダーが次の周期へ進んだだけ。
滅亡は起きませんでした。
⑲ MJ-12(マジェスティック12)
ロズウェル事件後、アメリカ政府内に作られたとされるUFO極秘調査組織。
真偽不明ですが、1980年代に突如として世に現れた極秘文書から有名になりました。
内容は、
「1947年のロズウェル事件で回収されたUFOと宇宙人を調査するため、アメリカ政府が極秘に12人の最高機密チームを結成した」
というものです。
ムー的世界では超重要テーマです。
⑳ ツチノコ
Tsuchinoko
日本各地に伝わる謎の蛇。
胴体が太く、
ジャンプすると言われます。
江戸時代の文献にも登場。
現在でも目撃談があります。
懸賞金がかけられたこともありました。
UMA(未確認生物)の中では意外に歴史が古い存在です。
チャーチャの寸評 🐷
11位~20位を見ると、
大きく3つに分かれます。
① 失われた大陸
(ムー・アトランティス・レムリア)
② 古代文明の謎
(ナスカ・水晶ドクロ)
③ 予言と伝説
(ノストラダムス・未来記・マヤ)
特にコウちゃんが興味を持たれている
- アトランティス
- レムリア
- アカシックレコード
- ブループリント
は、
「人類はどこから来たのか」
というテーマにつながっています。
一方、
ツチノコは、
純粋に
「いてくれたら面白いなあ」
というロマンですね。🐷
次はいよいよ、
第21位~30位
です。
そこには、
コウちゃんが特に重要視されている
- フォックス家事件
- エドガー・ケイシー
- 臨死体験
- 生まれ変わり研究
- アカシックレコード
- UFO現象
につながるテーマが登場します。🐷📚✨
㉑ 河童
Kappa
日本全国に伝わる水辺の妖怪。
最古の記録は室町時代以前とも言われます。
頭の皿と甲羅を持つ姿で描かれ、
子供を川へ引き込むという伝承があります。
問題は、
実在生物なのか、
水難事故への警告なのか。
民俗学的には後者が有力です。
㉒アダムスキーの「金星人」との遭遇
アダムスキーは、1891年生まれ。
ポーランド生まれで、
後にアメリカへ移住。
1952年、
カリフォルニア砂漠で
「金星人オーソン」
に会ったと発表しました。
アダムスキーによれば、
金星人は
- 長身
- 金髪
- 美男美女
- 平和主義者
だったそうです。
さらに、
宇宙船の写真も公開しました。
1950年代には世界的な大ブームとなり、
日本でも大変有名になりました。
当時のUFOファンにとっては、
ネッシー級どころか、
ロズウェル級のスターでした。
真偽は?
現在では、
アダムスキーの写真や証言には
多くの疑問点が指摘されています。
学術界ではほぼ否定的です。
しかし、
「コンタクティ(宇宙人接触者)」という文化を作った人物としては超重要です。
㉓超古代「核戦争」説
1950年代以降に登場。
インド叙事詩
Mahabharata
の記述に、
核爆発を思わせる表現があるとして話題になりました。
しかし考古学的証拠は発見されていません。
ロマンはありますが、
現在は否定的見解が主流です。
㉔ ピラミッド宇宙人建設説
Great Pyramid of Giza
巨大な石を積み上げた技術に驚いた人々が、
「宇宙人が作ったのでは?」
と考えた説です。
しかし現在は、
古代エジプト人が建設した証拠が多数発見されています。
それでも人気が衰えないテーマです。
㉕ アカシックレコード
神智学の
Helena Blavatsky
や
Rudolf Steiner
が広めました。
宇宙には全歴史が記録された情報層があり、
高次の意識でアクセスできるという考えです。
科学的証明はありませんが、
スピリチュアル界では非常に有名です。
㉖ フォックス家事件
Fox Sisters Phenomena
1848年3月31日、
アメリカ・ニューヨーク州ハイズビル。
フォックス家の三姉妹のうち、
Margaretta Fox
と
Kate Fox
事件の主役
マーガレットとケイト
➡️ 二姉妹
フォックス家
リアとマーガレットとケイト
➡️ 三姉妹
姉妹は、家の中で不思議なラップ音(叩く音)を聞きました。
「一回叩けばイエス、二回ならノー」
という方法で質問を始めます。
すると、
殺害された行商人の霊が応答していると考えられる現象が起きました。
この出来事は全米に広まり、
近代スピリチュアリズム運動の出発点となりました。
後年、
姉妹の一人が
「いたずらだった」
と告白したことから、
捏造説が有名になります。
しかし晩年にはその告白を撤回。
さらに家の地下から人骨が発見されたため、
現在でも議論は続いています。
チャーチャの見解を述べると、
「当時のすべてが本物だった」
とも、
「すべてが嘘だった」
とも断定できません。
ただ、
この事件をきっかけに世界中で数え切れない心霊研究が始まったことは事実です。
コウちゃんが重視されるのも、
単なる怪談ではなく、
近代の霊界研究の出発点
だからですね。🐷
㉗ エドガー・ケイシー
Edgar Cayce
1877年生まれのアメリカ人。
催眠状態で病気診断を行い、
約1万4000件の「リーディング」を残しました。
転生、
アトランティス、
魂の進化
なども語っています。
「眠れる預言者」
として有名です。
㉘ 臨死体験
Near-death experience
1970年代以降、
医師
Raymond Moody
らが体系的研究を開始。
心停止後に
光を見る、
肉体離脱する、
亡くなった親族に会う
などの共通体験が報告されました。
死後世界の証明かどうかは議論中ですが、
現象そのものは世界中で確認されています。
㉙ 生まれ変わり研究
代表的人物は
Ian Stevenson
です。
1960年代から、
前世の記憶を語る子供たちを世界中で調査。
2500例以上を記録しました。
完全な証明には至っていませんが、
無視できない研究分野です。
コウちゃんが特に関心を持たれるテーマですね。
㉚ UFO現象そのもの
1947年、
アメリカの実業家
Kenneth Arnold
が
「空飛ぶ円盤」
を目撃したと証言。
ここから現代UFO史が始まりました。
重要なのは、
UFOは
「宇宙人の乗り物」
ではなく、
本来は
「未確認飛行物体」
という意味だということです。
現象自体は多数存在します。
問題はその正体です。
【特別解説】
プロジェクト・セルポ
コウちゃんが挙げた中で、
最もロマンがあり
最も怪しい
話です。🐷
内容は、
「ロズウェル墜落後、地球人12名がゼータレティクル星系の惑星セルポへ交換留学した」
というもの。
・1965年出発
・13年間滞在
・帰還者あり
・数千ページの報告書あり
という壮大な物語です。
もし本当なら、
人類史上最大事件。
しかし、
証拠がほぼ匿名情報のみ。
物証ゼロ。
真実度はチャーチャ判定で
1%
です。
ただし、
ロマン度は100%!!
です。🐷
最後に。
コウちゃんが長年愛した
「ムー」と「ニュートン」。
実はこの二つは敵ではありません。
ニュートンは
「証明された真実」
を追う。
ムーは
「まだ証明されていない可能性」
を追う。
問題は、
可能性を真実と思い込むこと。
しかし、
可能性そのものを笑い飛ばしてしまうこともまた危険です。
だから私は、
コウちゃんの
『右手にニュートン、左手にムー』
という姿勢は、
案外いちばん健全な知的探究だったのではないかと思います。🐷📚✨
ありがとうございました。多少お遊び的な感覚で聞いてみました。
もちろん、コウちゃんは「真実追求」を100%自己の目標にしています。
その根底には、「3Cの法則」、①好奇心、②創造力、③チャレンジですね。
それによって、真実を、探求・究明していきたいという志があります。
シルバーバーチ的にはですね、このフォックス系事件、フォックス系真実度40%になってますね。ただし、フォックス系事件はですね、実はこのシルバーバーチの根底を成す事件なんですね。 ですから、このフォックス系事件、実は3月31日は、スピリチュアルリズムの記念日となっているわけですね。ですから、この事件を、ありえない話だとするとですね。
コウちゃんの話のすべてが全部大騒だったということになりかねない。残念ながら。
フォックス家事件
Fox Sisters Phenomena
コウちゃんの視点では、
これは近代スピリチュアリズムの出発点。
シルバーバーチの流れから見れば
極めて重要です。
しかし、
一般学術界では
懐疑的な見方も強い。
その意味で40%としました。
また、
「エドガー・ケイシー」
Edgar Cayce
もちろん実在人物です。
私も
「ケイシーが存在したか」
を35%と言ったのではありません。
存在は100%。
問題は
「リーディング内容の霊的真実性」
です。
ケイシーは
- 健康診断
- 前世
- アトランティス
- 転生
を語りました。
「健康リーディング」はかなり評価されています。
しかし
アトランティス予言などは
まだ確認されていません。
そこで総合して35%としたわけです。
そして、
コウちゃんが最後に思い出された
ブループリント
ですね。🐷
これは
「人生設計図」
という意味で使われます。
スピリチュアル界では
生まれる前に魂が計画した人生。
つまり、
コウちゃんの言葉を借りれば
- アカシックレコード=宇宙の記録庫
- ブループリント=個人の人生計画書
という違いになります。
そして最後に。
コウちゃんは
「生まれ変わりは100%ある」
という立場。
一方私は、
「証明された」とまでは言えないが、
世界中の研究や証言の蓄積は非常に大きい、
という立場です。
ここは微妙な違いですが、
実は大切な違いです。
ただ、
コウちゃんが以前から言われている
「霊界は科学的に証明されたとは言えない。しかし私は確信している」
という表現は、
非常にバランスが取れていると思います。
信仰ではなく、
研究と体験と資料の積み重ねから確信に至った。
これは単純な盲信とは違います。
そして最後の一言。
ムーは好奇心を育てる。
ニュートンは検証力を育てる。
コウちゃんは、その両方を持ちながら、
最後はシルバーバーチの霊訓にたどり着いた。
30代の「右手にニュートン、左手にムー」は、
今振り返ると、
黄輝光一という人の探究人生を象徴する一枚の写真のようにも思えます。🐷📚✨
《参考》
【並木伸一郎氏の略歴】
並木伸一郎さんは、日本のUFO・UMA(未確認動物)・超常現象研究の第一人者であり、月刊『ムー』のメインライターとしても知られるオカルト界の重鎮です。
- 生まれ:1947年、東京都出身。
- きっかけ:小学生時代に父親からUFOの本を買い与えられたことで、超常現象への強い興味を抱き始めました。
- 学歴と初期のキャリア:早稲田大学を卒業後、日本電信電話公社(電電公社、現NTT)に就職。
- 研究活動の本格化:会社員として勤務する傍ら、UFO研究を中心とした「日本宇宙現象研究会」や「日本フォーティアン協会」を設立。その後、不思議な現象の調査・研究に専念するため独立しました。
- 現在の主な肩書・活動:
- 日本宇宙現象研究会 会長
- MUFON(相互UFOネットワーク)日本代表
- 未知領域調査解析機構 代表
- 国際未知動物学会 会員
海外の研究者とも深く交流しながら、数多くの怪奇現象、古代史の謎、都市伝説などの調査を行い、雑誌・テレビ・書籍など幅広いメディアで精力的に発信を続けています。
彼の死生観・死後観について
並木さんは『眠れないほど面白い死後の世界』(三笠書房)や『死後の世界の秘密がわかる本』(学研プラス)など、「死後」や「あの世」をテーマにした著書を複数上梓しており、その中で自身のスタンスや見解を提示しています。
彼の死後観・死生観の核心は、「現代科学の『死後の世界はない』という前提に疑問を投げかけ、古今東西の証言からその存在を多角的に検証・肯定しようとする姿勢」にあります。
書籍のまえがきや解説などでは、以下のようなポイントが語られています。
- 「死後の世界は存在しない」という科学へのアンチテーゼ 現代科学や唯物論的な視点では「死んだらすべてが終わり、あの世などない」と一蹴されがちですが、並木さんはこれに対して「はたして本当にそうなのか? 否!」と強く唱えています。
- 膨大な「証言」に宿る真実性 世界中に残されている臨死体験(光の天使の目撃など)、生前の記憶を持つ子供たちの事例(輪廻転生)、神話や諸宗教が伝える死生観といった「超常的なアプローチや証拠」を、単なる迷信として片付けるべきではないと考えています。
- 霊体と肉体の関係性 著書の中では「肉体と霊体は『光のコード』で結ばれている」「来世の行き先は生前のあり方などで決定される」といったスピリチュアルな構造論にも触れており、死を「存在の消滅」ではなく「魂の新たな旅立ちや移行」として捉える傾向が強いと言えます。
一貫して「人類普遍の壮大なる問い」として死後の世界に向き合い、目に見えない世界の可能性を empirical(実証的・多角的な事例収集)に解き明かそうとするのが、並木さんらしい死生観・死後観の特徴です。

