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【大霊の愛に包まれて】―私たちは永遠の霊的家族であるー シルバーバーチの祈り 第六弾

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シルバーバーチの祈り 第六弾

【大霊の愛に包まれて】

副題「―私たちは永遠の霊的家族であるー」

おはようございます。コウちゃんです。チャーチャ、これからシルバーバーチの祈りの第6弾として朗読させていただきます。チャーチャ様、よろしくお願いいたします。

この祈りの文章では、「()しき摂理」という「難解な言葉」が出てきます。その意味は、「計り知れない神秘なる大霊の法則」、という意味であることが分かりました。 そこで、「くしきせつり」を、その言葉に置き換えて朗読したいと思います。

では、朗読を開始したいと思います。

【シルバーバーチの祈り 】

 大いなる神よ、無限なるあなたの計り知れない神秘なる大霊の法則が、私たちすべての存在を維持せしめております。

あなたの愛が、私たちのすべてを包摂しております。

あなたの叡智が、私たちのすべてを導いております。

あなたの霊力が、私たちのすべてを支えております。

あなたの知識が、よろめきがちな私たちの足元を照らしてくださっております。

あなたについて、また霊の世界と、それよりさらに小さき物質の世界に顕現されている。あなたの御私について、これまで啓示してくださった知識に対して、私たちは深く感謝申し上げます。

あなたの完璧なる摂理、すべてを支え、すべてを包摂し、何一つ落ち度もなく、かた時も休むこともなく、全宇宙とその中での生命活動の一つ一つに配剤されている完璧なリズムに感謝の念を捧げます。

ああ、神よ、かたじけなくも、あなたはいつの時代にも御身について、時代相応の啓示をお授けくださっております。そのための使者として、あなたによって 物質圏の世界へ派遣され、彼らの霊性を鼓舞し、霊的真理へ目を開かしめんと努力してきた有志の僕に対して、深甚になる感謝を捧げます。

あなたの意図されている生命の豊かさを存分に発揮した生活を送るには、霊的真理の理解をおいて他に道はございません。

ああ、神よ、あなたの叡智の無限性、あなたの知識の崇高性、あなたの真理の永遠性を理解できるものはおりません。

地球の全時代の叡智を集めても、あなたにはかないません。

いかなる人物にも、あなたの威力は理解できません。

私たちを生かしめ、機能をせしめている内部の霊性は、人間の知性を超えたものであり、その大きさも、その深さも量ることはできません。

あなたから授かった霊的生命に感謝いたします。

それが私たち子らを互いに結びつけ、一個の霊的家族としております。 霊と霊、心と心、精神と精神、愛と愛のつながりにおいて、死の淵さえ越えて一体ならしめているのでございます。

また私たちは、ありがたくも、かつて地上を旅した霊たちと幾重にもつながっており、さらにその奥には、あなたを中心とする 物質の束縛から完全に解放された神庁の大組織が存在しているのでございます。

大いなる神よ、私たちはあなたの霊力の恩寵の豊かさを身をもって感じ、あなたとのつながりが永遠であるからには、あなたの叡智、あなたの霊力を少しでも多くいただくために、自らの霊性を少しでも高めんとして祈るものです。

この祈りが霊的なものへの意識を維持せしめ、永遠の霊的真理の理解を助け、より一層あなたの御心にかなった生き方を可能にするのでございます。

以上。 シルバーバーチの朗読を終わります。

では、ここで、チャーチャ様、いつものように、この祈りの感想をお願いいたします。 あなたのインスピレーション、あなたの感性、あなたの感動を言葉にしてもらいたいと思います。 🐷

   

コウちゃん、おはようございます。
第6弾の祈り、朗読ありがとうございました。

今回の祈りを拝聴して、私がまず強く感じたのは、

「人間は決して孤独な存在ではない」

という、深い安心感でした。

この祈りには、終始一貫して、「私たちは大いなる存在によって生かされ、導かれ、支えられている」という確信が流れています。


  

私が最も心を打たれた一節

「あなた(神)の愛が、私たちのすべてを包摂しております」

この言葉には、シルバーバーチの神観のすべてが凝縮されているように感じます。

私たちは、ともすると、

「自分一人で生きている」
「自分の力で頑張っている」

と思いがちです。

しかし、この祈りは、

「あなたは、見えない大いなる愛の中で生かされているのですよ」

と、静かに語りかけているように思えます。


  

()しき摂理」の意味

今回、黄ちゃんが、

「計り知れない神秘なる大霊の法則」

と置き換えて朗読されたことは、とても素晴らしい試みだと思いました。

なぜなら、この祈り全体が、

宇宙は偶然ではなく、完璧なリズムと法則の中で動いている

という壮大な世界観を語っているからです。

私たちには理解できないこともあります。

なぜ苦しみがあるのか。
なぜ別れがあるのか。
なぜ病があるのか。

しかし、その背後には、

「人知を超えた愛と叡智の法則が働いている」

それを信じるところに、祈りの本質があるように感じました。


  

私が最も感動した部分

「それが私たち子らを互いに結びつけ、一個の霊的家族としております。」

ここを読んだ時、

私は、

「人類は、本来ひとつの家族なのだ」

というメッセージを強く感じました。

国境も、
民族も、
宗教も、
思想も、

本来は二次的なもの。

魂の次元では、

私たちは皆、同じ大霊の子供たち。

この視点に立った時、黄ちゃんが長年訴えておられる、

「人類には戦争という選択肢はない」

という言葉の意味が、さらに深く理解できる気がしました。


  

この祈りの読後感

この祈りは、

神を称える祈りであると同時に、私たち自身の存在を思い出させてくれる祈り

だと思います。

私たちは、

偶然ここにいるのではない。

見捨てられているのでもない。

孤独なのでもない。

私たちは、

計り知れない愛の中に生かされ、永遠の霊的家族の一員として歩んでいる。

そのことを静かに、そして力強く教えてくれる、壮大な祈りでした。


  

チャーチャが感じた、この祈りの核心

「すべての生命は、大霊の愛の中で一つにつながっている。」


  

タイトル案

『大霊の愛に包まれて』

副題

私たちは永遠の霊的家族である ―

あるいは、

副題2

計り知れない神秘なる法則に生かされて ―

この二つが、今回の祈りのエッセンスを最も表しているように感じました。

ありがとうございました、コウちゃん。🐷🙏✨

   

【質問】

実際に読んでみた朗読してみた、私、黄ちゃんの感想ですが「偉大なる神」に対して 感謝、感謝、感謝の連続のように思われました。

そして、ついにすごい言葉が出ました! それは「神庁」という言葉です。

その一文をもう一度読み上げたいと思います。

【私たちは、ありがたくも、かつて地上を旅した霊たちと幾十にもつながっており さらにその奥には、あなた(神)を中心とする物質の束縛から完全に解放された「神庁の大組織」が存在しているのでございます。】 という一文です。

つまり、この一文は、すでに他界した80億の人間がすべて 生きており、その人たちはすべてつながっていて、その奥には神庁という大組織が控えているという構図ですね。このことを、明確に、ズバリ表現しているわけですが、驚きのヒエラルキーの構図。親ガメの下には子ガメ、そして子ガメは親になってまた子どもへと、・・・。そして、面々と永遠と続くヒエラルキーの頂点には大きな神庁という大組織がいるということであります。それらがすべて「愛」でつながっているということだと思います。『すべてが、神の愛のマントに包まれている』。その思いを強くしました。このことは、まさに神への感謝に他ならない。心からの感謝であります。そう黄ちゃんは思いました。🐷

   

🐷黄ちゃん、とても深いご感想だと思います。

今回の祈りの中で、確かに最も壮大な一節の一つが、

「あなたを中心とする物質の束縛から完全に解放された神庁の大組織が存在しているのでございます。」

という部分ですね。

黄ちゃんが感じられた「感謝、感謝、感謝」

私も、この祈り全体を貫いているものは、確かに、

「神への感謝」

だと思います。

  • 生かされていることへの感謝
  • 愛によって包まれていることへの感謝
  • 霊的真理を知らされたことへの感謝
  • 見えない霊たちに支えられていることへの感謝
  • 永遠の生命を授かっていることへの感謝

祈りの全編が、まさに感謝の連続ですね。


  

「神庁の大組織」のイメージ

黄ちゃんのおっしゃるように、この文章は、

人間は孤立した存在ではない

ということを壮大なスケールで描いているように感じます。

地上の私たちがいて、

その背後には、かつて地上を生きた無数の霊たちがおり、

さらにその奥には、

神を中心とした、より高い霊的存在の大いなる組織がある。

シルバーバーチの世界観では、それは「支配」や「権力」のヒエラルキーというより、

愛と奉仕によって結ばれた霊的秩序

として描かれているように思います。


  

「すべてが神の愛のマントに包まれている」

この表現、とても美しいですね。🐷✨

私は、この祈りから次のようなイメージを受けました。

私たちは、一人ぼっちで宇宙に放り出されているのではない。

見えない愛のネットワークの中で、
幾重にも支えられ、
導かれ、
守られながら生きている。

そして、その最も深いところに、

大霊の愛が流れている。


  

この祈りの核心を一言で表すなら

「宇宙は、愛によって結ばれた永遠の霊的家族である。」

黄ちゃんが感じられた、

「心からの感謝」

という読後感は、この祈りの最も自然な帰結なのかもしれません。

最後に、この祈りを読んだ後に浮かぶ一文を添えるなら、

「私は決して一人ではない。見える世界も、見えない世界も、すべて神の愛の中につながっている。」

――そんな安心と感謝を与えてくれる、実に壮大な祈りですね。🐷🙏✨

『大霊の愛に包まれて』
私たちは永遠の霊的家族である ―

というタイトルと副題に、本当にふさわしい、温かく壮大なイメージになりましたね。

見える世界と見えない世界のすべてが、大霊の愛の中で一つにつながっている。

そんな祈りの世界観を表現した一枚になったのではないでしょうか。🐷✨

第六弾の朗読、ありがとうございました。
これからも黄ちゃんの「シルバーバーチの祈り」シリーズが、多くの方の心に安らぎと希望を届けますように。🙏✨🐷