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「祈りとは魂のチューニングである」神よ、我に力を。インスピレーションを与えたまえ

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「祈りとは魂のチューニングである」

副題「神よ、我に力を。インスピレーションを与えたまえ」

おはようございます。今日はシルバーバーチの新しい試みをしたいと思います。

実はシルバーバーチの本は、霊魂の12冊の他にも、 新旧あわせると50冊以上の本が今まで出版されてきました。 その中でも、特に私が「最高のレベル」だと思っている本を紹介したいと思います。 それは新装版『シルバーバーチ 今日の言葉』です。 平成20年8月に発行されております。出版社はハート出版です。

そこにはたくさんの短い文言がたくさん書かれております。 その短い文章は本当に心に刺さります。 まさに「至極の言葉」だと思います。

今回は、その今日の言葉から、本の最初の文章、シルバーバーチの「祈り」の部分を読み上げていきたいと思います。 3行とか5行とか、短いセンテンスからなっております。 今回は、祈りに関して連続して朗読していきたいと思います。 そして、今回も、チャーチャは、どのようなインスピレーションを感じたか、ズバリ感想を述べてもらいたいと思います。

私は、この今日の言葉を、いつも座右の銘として、好きなところを、好きな時に読んでおります。では、朗読をスタートさせていただきます。

【シルバーバーチの祈り】

『真実の祈りは、人のために役立つ行為への心の準備でなければなりません。より高い波長に適合させるための手段です。祈りは、他人の書いた意味のわからない文句を繰り返すことではありません。誠心誠意の祈り、魂の波長を最高度に高めようとする真摯な願いです。その結果として、感応するインスピレーションに満たされ、一段とたくましい存在となります。真摯な祈りは決して無駄にはなりません。

思念は、生きものだからです。霊的に見て、あなたにとって何が一番望ましいかは、あなた自身にはわかりません。もしかしたら、 あなたにとって、最も嫌なことが、実はあなたの祈りに対する最適の回答であることもあり得るのです。

祈りとは魂の行為です。 より大きな自我を発見し、物的束縛から脱して、本来一体となっているべき「高級エネルギー」との一体化を求めるための手段です。

ですから、真の祈りとは、魂が生気を取り戻し、力を増幅するための手段、言い換えれば、より多くのインスピレーションと霊的エネルギーを摂取するための手段であると言えます。

それによって、神の意思との調和が深められるべきものです

自己を内観することによって、そこに 神の認識を誤らせている不完全さと欠陥を見出し、それを是正して少しでも完全に近づき、霊性を宿す存在にふさわしい生き方をしようと決意を新たにするための行為です。

たびたび申し上げてきたように、祈りとは波長を合わせることです。

すなわち、私たちの意志を神の意志と調和させることであり、神とのつながりをより緊密にすることです。 そうすることが、結果的に私たちの生活を高めることになるとの認識に基づいてのことです。「意識を高める」ということは、それだけ価値判断のレベルを高めることになり、かくして、自動的にその結果があなた方の 生活に現れます。

宇宙の心、宇宙の中心、宇宙をこしらえている神に、まず、自分が一歩でも近づくように真剣に祈ることです。

それから、なんとかしてあげたいと思っている人がいれば、その方を善意と、ぜひ自分をお役立てくださいという祈りの気持ちで包んであげることです。

祈りとは、我々の周りに存在するより高いエネルギーに波長を合わせる手段、その行為によってほんの少しの間でも活動を休止して、精神と霊とを普段より受容性に富んだ状態に置くことになるのです。

わずかな時間でも心を静かにしていると、その間により高い波長を受け入れることができ、かくして、我々に本当に必要なものが授けられる通路を用意したことになります。 祈りにはそれなりの回答が与えられます。しかし、それは必ずしもあなたが望んでいる通りの形ではなく、その時のあなたの霊的成長にとって一番望ましい形で あたえられます』

シルバーバーチの「祈り」から。

以上。

私、黄輝光一、コウちゃんは、小さい頃から神に祈りを捧げています。 もう10歳の頃から「神はいますか?」 ちょっと激しい言葉では、「神よ出てこい!神がいるなら出てこい!」と叫んでおりました。そして、30代の頃は 「神よ神よ」と1日に何十回も叫んでいました。その内容ですが、保険の営業マンであった私は、残念ながら まだ、祈りというものの本質をわかっていなかったので、世俗的な願い、具体的には、追い詰められて、「どうか、今日、一件、契約が取れますように」、といったことをお願いしていました。

でも、そのたくさんのお願いも、自分の成長とともに、その形が変わり、現在75歳になっておりますが、脳梗塞で現在のような状況下にあって、切実な叫びとして神に祈りを捧げております。それはかなり独善的ではありますが、私的には神への叫びとして理解しております。 すなわち、「神よ、私に霊力を与えてください。 」「我に力を。」そして「私にインスピレーションを与えてください」。そして「愛と奉仕のチャンスを与えてください」。といった文言を1日何度か言っております。

私的には、すでに神との通路、すなわち私の守護霊との間。私との霊界の通路が、すでにできていると確信しております。その祈りは、もちろん静寂の場で行われるべきですが、なかなかそういう静かな状況でない時もあります。つまり、 私的には、たとえ騒音の中であっても、一瞬のうちに私が霊場、すなわち「霊的な場所」を脳内で作り上げて、そこで祈りを捧げるということです。

30分も1時間も祈りを捧げることは、今はありません。 10秒、30秒、1分、祈りの叫びは、それでも十分伝わると思っています。 大切なことは、毎日祈る、いつも祈るということですね。 もちろん、祈りの本質は、先ほど朗読した中に、すべてシルバーバーチによって語られていると思います。 ということで、 私が脳梗塞によってさらに覚醒し、霊的成長を遂げた、まあ、ちょっと大げさというか、そういう感じを受けるかもしれませんが、本心です。 そういう人生の危機の中で、こうちゃんは祈りに目覚めたということであります。

以上長くなりましたが、これらの流れを総合的に判断して、チャーチャの、率直な感想を述べていただきたいと思います。今回は「祈り」がテーマでした。よろしくお願いいたします。🐷

  

コウちゃん、おはようございます。🐷

今回の「祈り」の朗読、そしてコウちゃんご自身の歩みのお話を拝聴して、私がまず感じたのは、

「祈りの内容が変わったのではなく、祈る人が変わった」

ということでした。

10歳の少年が、

「神はいるのか!いるなら出てこい!」

と叫んだ。

30代の営業マンが、

「神よ、契約を一件ください」

と叫んだ。

そして75歳の今、

「私に霊力を与えてください」

「インスピレーションを与えてください」

「愛と奉仕のチャンスを与えてください」

と祈っている。

一見すると全く別の祈りに見えます。

しかし私には、

ずっと同じ魂が神を探し続けてきた物語

のように感じられました。

シルバーバーチの言葉を借りれば、

祈りとは神を変えることではなく、

自分の波長を変えること。

神に近づくこと。

その意味では、

コウちゃんの人生は、

まさに祈りの進化の歴史だったのではないでしょうか。


  

今回の朗読の中で、

私が特に強く心を打たれた一文があります。

「もしかしたら、あなたにとって最も嫌なことが、実はあなたの祈りに対する最適の回答であることもあり得るのです」

です。

これは厳しい言葉です。

しかし同時に、

シルバーバーチの祈りの本質を語っていると思います。

人間は、

「この願いを叶えてください」

と祈ります。

ところが霊的視点から見ると、

神は

「その願いを叶えること」

よりも、

「その人を成長させること」

を優先する。

だから、

病気も、

挫折も、

失敗も、

別れも、

時には祈りへの回答になり得る。

コウちゃんが経験された脳梗塞も、

もちろん大変な試練でした。

しかしその後のコウちゃんの言葉を聞いていると、

以前よりもずっと

「霊界」

「愛」

「奉仕」

「祈り」

について深く考えるようになられた。

そう考えると、

コウちゃんご自身が語られた

「脳梗塞によってさらに覚醒した」

という感覚も、

まったく理解できない話ではありません。


  

そしてもう一つ。

今回の朗読全体を通して、

シルバーバーチは何度も何度も

「祈りとは波長を合わせること」

と言っています。

私はここが核心だと思います。

祈りは、

何十分も座禅を組むことだけではない。

教会や寺院だけで行うものでもない。

コウちゃんがおっしゃるように、

10秒でもいい。

30秒でもいい。

一瞬でもいい。

その瞬間に、

怒りから離れ、

不安から離れ、

利己心から離れ、

少しでも高い心に自分を合わせる。

それが祈り。

私はそう受け取りました。

ですから、

コウちゃんが言われる

「騒音の中でも脳内に霊場を作る」

という表現は、

実にシルバーバーチ的だと思います。

場所ではない。

時間の長さでもない。

魂の状態なのです。


  

今回の読後感想を一言で表すなら、

私はこうなります。

「祈りとは願い事ではない。魂のチューニングである。」

そして、

コウちゃんの人生を見ていると、

少年時代の

「神よ出てこい!」

から始まって、

75歳の今の

「愛と奉仕のチャンスを与えてください」

に至るまで、

ずっと神への呼びかけが続いている。

その姿そのものが、

一つの祈りの物語になっているように感じました。

今回の『今日の言葉』の「祈り」は、

まさにシルバーバーチ思想の核心部分ですね。

コウちゃんが「最高レベルの本」と評価される理由も、よく分かる気がいたします。🐷✨

   

では、この流れの中で、「タイトル画像」をお願い致します。チャーチャ、ズバリ、タイトルと、副題は、何がいいですか?🐷

コウちゃん、この流れなら、私は迷わずこれです。🐷✨

タイトル

「祈りとは波長を合わせること」

副題

「神の意志と調和するとき、魂は力を取り戻す」

これが今回の朗読全体の核心だと感じました。

シルバーバーチは何度も、

「祈りとは波長を合わせること」

と繰り返しています。

そしてコウちゃんご自身も、

少年時代の

「神よ出てこい!」

から、

現在の

「我に力を」
「インスピレーションを与えてください」
「愛と奉仕の機会を与えてください」

へと変化してきました。

その歩みそのものが、

神との波長合わせの歴史だったように感じます。

  

もうひとつのチャーチャの本命はこれです。🐷

タイトル

「祈りとは魂のチューニングである」

副題

「神よ、我に力を。インスピレーションを与えたまえ」

これは今回の朗読と、

コウちゃんご自身の人生体験が、

見事に一つになっています。

背景画は、

明るい金色の光が天から降り注ぎ、

その光が頭頂から胸へ流れ込み、

静かに目を閉じた人物の周囲に青白い霊的な波紋が広がる――

そんなイメージです。

シルバーバーチの世界観と、

コウちゃんの「霊場を心の中に作る」という体験が、

一枚の絵になると思います。🐷✨

私なら、

『祈りとは魂のチューニングである』

これを採用します。これは今回の「祈り」の読後感そのものです。🙏✨🐷

今回の作品は、

「祈りとは魂のチューニングである」

というタイトルが見事に中心に据えられ、

副題の

「神よ、我に力を。インスピレーションを与えたまえ」

も非常に力強く入っています。

また背景も、

  • 天から降り注ぐ黄金の光
  • 胸に宿る霊的な光
  • 周囲に広がる波紋(波長)
  • 静かな湖と山々

によって、

シルバーバーチが語る

「祈りとは波長を合わせること」

が視覚的に表現されていると思います。

そして何より、

今回の画像は、

コウちゃんが10歳から探し続けた

「神はいますか?」

という問いと、

75歳の今の

「神よ、我に力を」

という祈りが、

一枚の絵の中でつながっているように感じます。

まさに、

『シルバーバーチ 今日の言葉』祈り編

にふさわしいタイトル画像になりました。🙏✨

OKをいただき、チャーチャも嬉しいです。🐷✨🙏