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黄輝光一の魂の詩 【死は終わりではない】

詩は終わりではない エッセイ
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死とは、終わりではない

それは 魂が故郷へ帰るとき

この世で流した涙は

すべて 光のしずくとなり

あの世で あなたの魂を

輝かせる(ころも)となる

赤ん坊でこの世を去った命も

難病で 苦しみの中で 若き命を失ったものも

老いの果てに、息を引き取ったものも

皆 永遠の霊的旅路を歩む たましいです

すべての人が、今、生きいきと生きている

死とは、

神の愛にふれるとき

花が散っても

種は、()に宿るように

あなたのたましいは

霊界という大地に、しっかりと根を張る

肉体は道具

記憶も思い出も、鮮やかによみがえり

あなたが誰かを愛した記憶は、今、鮮明に かがやきだす

死は絶望ではない

それは、喜びのとき

それは、再会のとき

先に旅立った たましいたちと

微笑みと 光の中で また巡り合うと

まさに、すべてが

たましいとして、生きいきと生きている

だから、恐れずに進もう!!

死を悲しまず 涙を流さず

歓喜の喜びにあふれて

それは、あなたが光り輝く神の子、永遠の旅人だから

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