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詩・短歌・文学

エッセイ

三島由紀夫の遺言『天人五衰(てんにんのごすい)』で、彼が、言いたかったこと。

【『天人五衰』の核心と三島由紀夫のメッセージ】『豊饒の海』四部作の結末『天人五衰』は、輪廻転生という壮大な構想を基盤にしながら、それを根底から覆す衝撃的な結末で幕を閉じます。以下、その厳粛なあらすじと三島が込めた思想を探ります。『天人五衰』...
エッセイ

🌏✨日本(にほん)のはじまり 〜イザナギとイザナミのものがたり〜 【古事記より】✨🌸

【超、分かりやすい、たんぺん童話(どうわ)です】むかしむかし…まだこの世界には、海ばかりで、島も山もなーんにもありませんでした。すると、天の国「高天原(たかまがはら)」にいた神さまのカップルが、こう言われました。👑「イザナギ、イザナミよ。あ...
エッセイ

詩「反魂の詩」&「全脳の詩」

反魂の詩(はんこんのうた)反黄輝光一神も仏もない神も死後の世界もない魂も死後の世界もないこの世界は、すべて科学で出来ている私は、そう信じている1+2は、4にはならない見えないものを、分からないものを神と呼ぶのは、やめよう科学は万能だ。それを...
エッセイ

「やよひ抄」 命なりけり 篠原やよひ

【お願い】お願い。以前、私の「短歌の概要」と質問の終わりに、「黄輝光一」の母、故篠原やよひ(享年99歳)の短歌集の講評を、お願い致しました。今回、その「人となり」生きてきた「時代背景」を少しでも、チャーチャにご理解していただきたく、二年前の...
エッセイ

詩 【我、万里に登らん】

会うこと須臾(しゅゆ)にして  (※須臾=わずかな時間)語ること須臾にして然れども、我、君を思うこと須臾にあらず我がこころ、千里を走り君を思いて万里に登らんたとえ風塵たちて涙、累々と流れても我、拭きてまた登らん1971年作(20歳) 黄輝光...
エッセイ

楽しまなくっちゃ!!

楽しまなくっちゃ死んだらお終い、楽しまなくっちゃパチンコ・競馬で、楽しまなくっちゃお隣のケンカも、楽しまなくっちゃ大吟醸飲んで、楽しまなくっちゃスポーツ鑑賞、楽しまなくっちゃ内緒で愛人、楽しまなくっちゃ株式投資で、楽しまなくっちゃ人生は短い...
エッセイ

ああ、人間さま

人間さま 人間さまは、そんなに偉いんですか人間さまは、どうして僕らを食べ尽くすのですか僕たちはあなたに食べられるためにこの世に、生まれてきたのですか悲しい悲しいああ、大空を舞う鳥になりたい待って、あなたは鳥も食べるんですね何でも、何でも食べ...
エッセイ

詩 「絶対許さない!」

あんなDV男は、絶対許さないあんな不倫妻は、絶対許さない被害者は、加害者を、絶対許さないパワハラ上司は、絶対許さない日本をダメにした政治家は、絶対許さない今、日本中に、「絶対許さない」が蔓延中。プーチンは、ウクライナを絶対許さないウクライナ...
エッセイ

詩 無関心 人生すべて人のせい

黄輝光一無関心お隣の人に無関心町内会に無関心ゴミ出しに無関心社会の出来事に無関心選挙に無関心お隣の国に無関心憲法9条に無関心原発問題に無関心クジラに無関心環境問題に無関心宗教に無関心戦争に無関心自殺に無関心なぜか、人はどんどん死んでいく人生...