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哲学・思想・心理学・真理

エッセイ

私は、なぜ生前7回忌をするのか?生きているのに?

私は、あなたに問う!① 死とは、何か?② 死も持って、すべては、終わるのか?③ 死と葬儀。⇒葬儀の意味するところは。④ 葬儀とは⇒「物質世界からの卒業式です!」⑤ 最大目標⇒「自分の死の瞬間を的確に、捉える事ができるか」⑥ 自らの死を、演出...
エッセイ

【歴史的考察】死後世界を確信する人たち

黄輝光一(副題。私の履歴書。たましいの遍歴)                              【世界的には】発端は、1848年3月31日に起きたアメリカ、ニューヨーク州ハイズビル(地名)で起きたホルターガイスト現象。フォックス家事...
エッセイ

「10億円当たったら」Ⅱ

「世の中に寝るほど楽なことはなし、浮世のバカは起きて働く」(江戸時代の太田蜀山人の『狂歌』です)私の家は「川崎大師さま」から約4分。今年は昨年以上に、なんと約300万近くの人々が、三が日に、ある目的でやって来ます。たくさんの願い事をいっぱい...
エッセイ

霊界ショック!!!!!

霊界ショックとは、あの世はないと確信している方々が、死後、あの世で最初に体験する人生最大級のショックです。こんなはずではなかった。この世界は、いったい何なんだ!私は、とんでもない世界に来てしまった。つまり、死んだら「無」だと思っていたので、...
エッセイ

「死んだらお終い」の生き方とは(煎じ詰めると)

① 日々の生活の喧騒の中で、神を意識することがほとんどない② 神さま、神さまと願い事をすることは、ほとんどない③ 神の存在を、考えることはない④ 神の存在を否定する。⑤ この世は、理不尽だと思っている。⑥ 「諸行無常」だと思っている。⑦ 人...
エッセイ

賢治とオキシドール    黄輝光一

読めば読むほど分からなくなる宮沢賢治。そもそも、その作品の多さに驚かされます(250作品)。詩を読んでも、童話を読んでも、一回読んだだけでは、よく意味が分かりません。何が言いたいのか、何を伝えたいのか、難解です。多くの評論家の書評を読んでみ...
エッセイ

愛のメッセンジャー シルバーバーチ (私のバイブル)

死後の世界。『50%の法則』生と死。あの世とこの世。あるか、ないか。序曲この世の中に『死』というものを知ったのは、いつだったのでしょうか、物心がついた10才頃だろうか。『人はいつかは死んでしまう』と、死んだらどうなるんですかと、この質問さえ...
エッセイ

ストップ・ザ・文明

黄輝光一コールサック2021年3月 105号に掲載私は以前から、この言葉を、こころの中で叫び続けております。そして、このコロナ禍で、更に思いを新たにしております。「人類よ、そんなに急いでどこへ行く」、急激な経済成長は、大自然の破壊をもたらし...
エッセイ

よみがえれ魂(死を前にして思うこと)

黄輝光一『コールサック』2020年104号に掲載死を前にして、死を語る。新刊「死という最後の未来」で、まったく対極の死生観を持つお二人が、対談。石原慎太郎さん87歳。曽野綾子さんが88歳。まさに、残された人生はあとわずか。迫りくる「死」をテ...
エッセイ

自殺ウイルス 〔巻末に、シルバーバーチの見解あり〕

文明社会の急激な発展とともに、人類が無意識のうちに感染している、しかも毎年世界で80万人以上が死亡するという恐ろしいウイルス。人類最大のパンデミックといえます。日本でも、40年連続、年に約2万人を超える人々が感染し死亡しています。知らないう...