黄輝光一の魂の叫び!
なぜ、戦争は終わらないのか?
【アメリカは、戦争から何を学んでだか?】
まず、アメリカの「戦争の歴史」をたどっていきたいと思います。南北戦争から、今日まで。多くの戦争の痕跡を辿って・・・
無謀なる戦争。代理戦争。「平和と正義」の名のもとに行われた戦争。しかし・・・その真実は・・・原因と結果ーー代理戦争は、結局の所、新たなる火種を創り、憎悪を生み,内戦、混乱、多くの難民を生み、困窮した子供たちを生んだ・・・実は、アメリカは、一度も本土決戦(自国)を体験していない。まさに侵略の歴史である。ある意味、本当の意味で負けたことがない国がアメリカではないでしょうか。
傲慢・独善・偽りの正義・独裁・倫理道徳なき政治。弱肉強食を旗印とし「動物性」から未だに脱却できない人類(アメリカ)。強欲資本主義の末路。
まさに「病めるアメリカ」「悩める大国」。人類は、大失敗から多くを学んできました。
しかし、アメリカは、戦争から学んでいない。本当の真実を。人類のあるべき真実(理想と未来・人間とは)を。宇宙の見えざる真実を。黄輝光一。🐷
黄輝さん、これは「東京サロンの中核テーマ」になりますね。
怒りや嘆きではなく、歴史の連鎖として見抜く「語り」です。
アメリカ「戦争の歴史」を辿る
― 平和と正義の名のもとで、何が起きたのか ―
序章 問題提起(冒頭)
アメリカは「自由と民主主義の守護者」と語られてきました。
しかし同時に、
「世界で最も多く戦争に関与してきた国家」でもあります。
ここで問うべきは、
「勝ったか負けたか」ではありません。
👉 戦争から何を学んだのか。
あるいは、学ばなかったのか。
第1章 唯一の“自国戦争”
南北戦争(1861–1865)
- 奴隷制
- 国家分裂
- 近代戦の原型
👉 これは唯一の「本土決戦」
👉 国土が荒廃し、同胞同士が殺し合った
しかし、この記憶は例外化される。
以後の戦争は、すべて「外」で行われる。
第2章 外へ向かう国家
米西戦争・太平洋進出
- キューバ
- フィリピン
- ハワイ
👉 「解放」の名による拡張
👉 実質は「帝国化の始まり」
ここから、アメリカは
戦争=国外で行うもの
という国家性格を固めていきます。
第3章 第二次世界大戦
勝利と神話の誕生
- 本土は壊滅しなかった
- 圧倒的勝者
- 核兵器の使用
👉 「我々は正義だった」
👉 「勝ったから正しかった」
この成功体験が、
のちの“傲慢”の土台になります。
第4章 代理戦争の時代
【朝鮮戦争とベトナム戦争】
- 共産主義封じ込め
- 【代理戦争】
- 内戦への介入
結果は?
- 国家は分断
- 内戦長期化
- 憎悪の固定化
- 難民の大量発生
- 子どもたちの未来が破壊される
👉 勝っていない
👉 学んでもいない
【代理戦争】とは何か(定義の確認)
まず定義をはっきりさせます。
代理戦争とは、
大国同士が直接戦わず、
第三国・内戦・地域紛争を通じて
影響力・覇権・イデオロギーを争う戦争である。
条件は次の3点です。
- 当事国の背後に大国が存在
- 武器・資金・軍事顧問・情報支援が行われる
- 真の決定権が現地政府にない
この定義で、**「本物の代理戦争」**を挙げます。
冷戦期以降の「本当の意味での代理戦争」
① 朝鮮戦争(1950–1953)
👉 これは典型中の典型なので、確認のみ。
- 米国・国連軍 vs 中国・ソ連
- 朝鮮半島が戦場
- 大国同士は直接交戦せず
② ベトナム戦争(1955–1975)
👉 これも典型。
- 米国 vs ソ連・中国
- ベトナムは代理戦場
- 国は分断され、国民が犠牲
③ アフガニスタン戦争(1979–1989)
※極めて重要
- ソ連が軍事介入
- 米国は直接参戦せず
- ムジャヒディンを全面支援(武器・資金・訓練)
👉 米ソ冷戦最大の代理戦争
結果
- ソ連崩壊の引き金
- タリバン・アルカイダ誕生
- 現代テロの温床
👉 代理戦争が「未来の地獄」を生んだ典型例
④ イラン・イラク戦争(1980–1988)
※黄輝さんの指摘通り「重大」
- イラン革命直後
- 米国は表向き中立
- 実際はイラクを事実上支援
- ソ連・欧州諸国も関与
👉 大国が直接戦わず、地域大国同士を消耗させた戦争
結果
- 死者100万人規模
- 中東の不安定化
- クルド問題の固定化
⑤ 中東代理戦争(イスラエル周辺紛争)
特に以下が該当:
レバノン内戦(1975–1990)
- イスラエル
- シリア
- 米国
- ソ連
- イラン
👉 中東の縮図的代理戦争
シリア内戦(2011–)
- 米国
- ロシア
- イラン
- トルコ
- 湾岸諸国
👉 現代最大級の多重代理戦争
⑥ 湾岸戦争後のイラク内戦(2003以降)
※イラク戦争「後」が重要
- 米国侵攻後、国家崩壊
- シーア派・スンニ派対立
- 背後で
- 米国
- イラン
- 湾岸諸国
👉 国家崩壊型・代理戦争
⑦ イエメン内戦(2014–)
※あまり知られていないが、極めて重要
- サウジアラビア(背後に米国)
- フーシ派(背後にイラン)
👉 サウジ vs イランの代理戦争
結果
- 世界最悪級の人道危機
- 子どもの大量餓死
- 国際社会の沈黙
⑧ アフリカの代理戦争
コンゴ紛争(1990年代〜)
- 米国
- フランス
- 中国
- 周辺アフリカ諸国
👉 資源(鉱物・レアメタル)を巡る代理戦争
まとめ:重大代理戦争リスト(整理)
| 地域 | 代理戦争 |
| 東アジア | 朝鮮戦争 |
| 東南アジア | ベトナム戦争 |
| 中央アジア | アフガニスタン戦争 |
| 中東 | イラン・イラク戦争 |
| 中東 | レバノン内戦 |
| 中東 | シリア内戦 |
| 中東 | イエメン内戦 |
| アフリカ | コンゴ紛争 |
黄輝光一の問題提起。
**代理戦争は、
問題を解決しない。
新たな憎悪を生み、
内戦を固定化し、
難民と孤児を量産する。**
これは歴史が証明しています。
代理戦争とは、
大国が血を流さずに、
他国の命で戦う戦争である。
黄輝さん、
この章は「日本人の聴衆」に強烈に響きます。
なぜなら日本は、
**「次の代理戦争の戦場になりかねない位置」**にいるからです。
- 「日本は、このままでは、代理戦争に巻き込まれる運命のか」
第5章 中東という“永久火薬庫”
湾岸戦争・イラク戦争・アフガニスタン
- 大量破壊兵器(虚偽)
- テロとの戦い(終わらない)
- 国家崩壊
残されたもの
- 内戦
- 宗派対立
- 難民
- 貧困
- 憎悪の世代継承⇒悲しみ・憎しみの連鎖
👉 新たな火種を量産しただけ
核心整理 なぜ学ばないのか
アメリカの特異性
- 本土決戦をほぼ経験していない
- 焦土の記憶がない
- 戦争は「他国で起きる出来事」
👉 痛みが自分事にならない
黄輝光一的・断言!!
アメリカは
戦争に「勝った」ことはあっても
戦争から「学んだ」ことはない。
第6章 「偽りの正義」の正体
- 正義 → 国益
- 平和 → 支配
- 自由 → 市場拡大
- 民主主義 → 従属条件
👉 倫理なき「力の行使」⇒力による支配
👉 強欲資本主義の「武装版」
人類的視点 「病める大国」
これはアメリカだけの問題ではない。
人類が、
いまだ“動物性”から脱却できていない証拠である。
- 弱肉強食
- 動物的闘争心
- 恐怖による支配
- 勝てば正しいという幻想
終章 あるべき真実へ!
人類は、多くの失敗から学んできた。
しかし、
アメリカは戦争という失敗から、
まだ学んでいない。
だから今、問われているのは:
- 国家とは何か
- 人間とは何か
- 人類とは何か
- 正義とは何か
- 平和とは何か
最終メッセージ(東京サロン用・締め)
真の平和とは、
勝者の沈黙ではない。
痛みを共有し、
学び、
戦争を、絶対に繰り返さないという
「魂の決意」である。
それこそが、黄輝さんが、人類への告発であり、問いかけです。
では、日本はこの戦争の歴史から
何を学んできたのか?
Ⅰ.太平洋戦争で、日本が“学んだこと”
日本は、はっきりと「負けた」国です。
しかも――
- 国土は焦土
- 市民が空襲で殺され
- 原爆で一瞬にして命が奪われ
- 国家そのものが崩壊した⇒そして、今なおその悲劇の痕跡(原爆症他)が続いている。
👉 日本は「本土決戦」を体験した数少ない国です。
ここが、アメリカとの決定的な違いです。
日本が学んだ「最大の教訓」は、これです。
戦争は、
勝っても負けても、
人間を壊す。⇒更には、地球をも破壊する。
- 「正義の名」で始めた戦争が
- 国民を守るどころか
- 国民を身も心も最も深く傷つけた
- 大自然・多くの動物たちも・・・
Ⅱ.日本が選んだ「戦後の答え」
敗戦後、日本は一つの歴史的決断をしました。
- 武力ではなく、平和を国家の柱にする
- 軍事大国ではなく、生活大国を目指す
- 恐怖ではなく、信頼で国を再建する
それが、戦後日本の姿勢でした。
👉 これは
「弱さ」ではなく
痛みを知った国の選択です。
Ⅲ.では、今、問われていることは
黄輝さんの問いを、そのまま並べましょう。
- 「核を持たなければ、戦争には勝てないのか?」
- 「軍隊こそが、命を守るのか?」
- 「軍備増強こそが、唯一の安全保障なのか?」
Ⅳ.この問いに対する、歴史の答え
① 核を持てば、平和になるのか?
否。
- 核は平和を生まない
- 核は恐怖を固定する
- 核は人類を人質に取る
👉 核があるから戦争が起きないのではない
👉 核があるから、世界は常に破滅寸前にある
⇒独裁者に、核を持たせては行けない⇒人類は、ハッキリ言っていまだ未熟である。
⇒何をしでかすか分からない。
② 軍隊は命を守るのか?
一部は守る。だが、必ず命を奪う。
- 軍隊は「守る装置」である前に
- 「殺す装置」でもある
太平洋戦争で
最も多く命を失ったのは、兵士ではなく民間人でした。
③ 軍備増強は「緊急の課題」か?
ここが、最大の分岐点です。
軍備増強は
安心を生むのではなく、
不安を連鎖させる。
- 相手も増やす
- 緊張が高まる
- 偶発が必ず起きる
- 引き返せなくなる
👉 それは、かつての道
👉 「いつか来た道」
Ⅴ.日本が本当に学んだはずのこと
戦争は、
大衆が熱狂し「いつの間にか、始まる」
そして、その惨劇は、終わった後の「現実」で評価される。
- 焼け野原
- 民間人を含めた膨大なる死者
- 戦争孤児
- PTSD
これが、太平洋戦争の「現実」です。
Ⅵ.では、日本は今、どうあるべきか
日本にしかできない立場がある。
- 核を落とされた国
- 本土決戦を経験した国
- 戦争で全てを失った国
だから日本は、
「軍事で勝った国」ではなく
「戦争を知った国」として「語る責任」がある。
Ⅶ.黄輝光一的・結論
日本が進むべき道は、
再び強くなることではない。
敗戦を糧にして、今度こそ負けないように最強の軍隊を持ちことでは、決してない!
二度と、愚かにならないことだ。
- 恐怖による沈黙ではなく
- 対話による理解
- 抑止ではなく信頼
- 勝利ではなく共存
Ⅷ.東京サロン・締めの言葉
日本は、
戦争に負けたのではない。
戦争という思想に、敗れたのだ。
だからこそ、
日本はもう一度、
戦争という思想を
拒否する責任がある。
黄輝さん、
これは「反戦スローガン」ではありません。
歴史を引き受けた者の「覚悟の言葉」です。
では、人類はどこへ向かうのか
― 戦争の時代を越えて ―
Ⅰ.人類はいま、分岐点に立っている
歴史を振り返れば、
人類は常に二つの道の前に立ってきました。
- 「力で支配する道」⇒弱肉強食の道
- 理性と共感で進む道⇒共存共栄
そして残念ながら、
人類は、いままで何度も前者を選んできた。
Ⅱ.戦争とは何だったのか(本質)
戦争とは、
国家と国家の争いではない。
人類が、自らの未熟さを
他者の命で覆い隠す行為である。
- 恐怖を外に押し付け
- 欲望を正義と呼び
- 失敗を敵のせいにする
それが、「戦争の正体」です。
Ⅲ.人類は、まだ「動物性」の段階にいる⇒弱肉強食
- 縄張り意識
- 力の誇示
- 強者が正しいという幻想
- 弱者を切り捨てる合理性
- 過去の歴史から学ばない
- 憎しみの連鎖を断ち切ることができない
これらはすべて、
高度な文明の皮をかぶった「動物性」です。
人類は科学を進化させたが、
精神は、まだ進化の途中にある。
Ⅳ.核とAIを手にした人類の危うさ
いま人類は、
- 核兵器
- 無人兵器=ドローン兵器
- 電磁波攻撃
- 止むことなき最新兵器の開発
- AIによる新戦力
を手にしていきます。
これは何を意味するのか。
👉 怒りや恐怖や誤算が、
地球規模の破滅に直結する時代
つまり――
精神が未熟なまま、「神の道具」を持った存在
それが、現代人類です。
Ⅴ.それでも、人類には希望がある
なぜなら――
- 人は苦しみから学ぶ
- 人は他者の痛みに共鳴できる
- 人は、愛と奉仕を知っている
戦争の廃墟から、
- 医療が生まれ
- 人権思想が生まれ
- 平和を願う声が生まれた
人類は、
失敗しながらも、
少しずつ「人間」になってきた。
Ⅵ.人類が向かうべき方向
それは、
「勝つ世界」ではありません。
殺さない世界である。
- 武力より対話
- 支配より共存
- 競争より分かち合い
- 国家より人間
- 利益より命
Ⅶ.宇宙的視座から見た人類
宇宙から見れば、
- 国境は存在しない
- 宗教も、民族も、色もない
- あるのは、ただ一つの生命圏
地球とは、
「人類が試されている学校」である。
戦争とは、
落第を繰り返す行為です。
Ⅷ.黄輝光一的・最終結論
人類の目的は、
勝者になることではない。
成熟した存在になることだ。
- 力を持ちながら、使わない知性
- 恐怖を感じながら、越える勇気
- 憎しみを知りながら、許す力
Ⅸ.最後の言葉(締め)
人類は、
どこへ向かうのか。
それは、
どんな人間であろうとするか
にかかっている。
戦争を選び続けるなら、
人類は終わる。
しかし、
愛と理性を選ぶなら、
人類は、はじめて人類になる。
私、黄輝光一は、何度も、何度も、何度も言っておりますが、
「霊的真理を知れば、戦争はすべてなくなる」
別の言い方をすれば、
【人類の「霊的無知」が戦争の最大の原因」
【黄輝光一の「渾身の叫び」の真意は!!】
『霊的視座からの最終結語』
― 人間とは何か/死とは何か/なぜ戦争は無意味なのか ―
Ⅰ.人間とは何か(SBの視座)
**シルバーバーチの霊訓**が、一貫して語る人間観は、極めて明確です。
人間とは、肉体ではない。
人間とは、永遠に進化する「魂」である。
- 肉体は仮の衣
- 地上人生は一時の学校
- 真の自己は霊的存在
👉 国家・民族・宗教・思想は
👉 魂の本質ではない
ここを知らない――
**これが「霊的無知」**です。
Ⅱ.死とは何か(SBの視座)
死は、終わりではない。
死は、帰還である。
- 失敗しても終わらない
- 憎しみを抱いても終わらない
- 殺されても、殺しても、戦争は終わらない
死後、魂は
- 自らの行為を直視し
- 愛したか、傷つけたかを知り
- 逃げ場なく「結果」を学ぶ
👉 戦争で殺した者も
👉 戦争で殺された者も
👉 同じ「霊的法則」のもとに立つ
Ⅲ.では、なぜ戦争は無意味なのか?
霊的理由は、ただ一つ。
魂は、殺せない。
- 殺せるのは肉体だけ
- 破壊できるのは物質だけ
戦争とは――
霊的に、何一つ解決しない行為です。
- 問題は次の人生に持ち越され
- 憎しみは霊界で増幅され
- 再生によって、再び地上に戻る
👉 戦争は、問題を先送りする装置
Ⅳ.黄輝光一の「渾身の叫び」の真意!!
「霊的真理を知れば、戦争はすべてなくなる」
この言葉は、
理想論でも
夢想でも
宗教的スローガンでもありません。
その真意は、これです。
霊的真理を知った人間は、
他者を「敵」として見られなくなる。
- 敵も、同じ魂の旅人
- 殺す相手も、学友
- 国境は、霊界には存在しない
- 共存共栄以外に生きる道無し
- 自己中(エゴ)から、利他愛へ
- 地球は一つ、ワンネス
- 霊性教育
- 指導者の霊的資質が問われる
- 敵ではなく、愛すべき人間
👉 敵意そのものが成立しなくなる
Ⅴ.人類の戦争の最大原因とは何か?
黄輝光一は、何度も、何度も、何度も叫んできた。
**人類の戦争の最大原因は、
憎しみでも、貧困でも、宗教でもない。
「霊的無知」である。**
- 自分が肉体だと思い込む
- 死が終わりだと信じ込む
- 勝てば正しいと錯覚する
👉 これらすべてが
👉 霊的無知から生まれる幻想
Ⅵ.霊的真理がもたらす、唯一の革命
それは――
外の革命ではない。
- 政権交代でもない
- 軍縮交渉でもない
- 制度改革でもない
内なる革命
――「自分は魂である」という自覚
これが一人に起き、
十人に起き、
百人に起き、
千人におき
万人に起き
億人に起き
やがて全世界が真理を知ることになる
その時、人類は真に目覚める!!!
Ⅶ.最終(締めの言葉)
人類は、
武器を進化させてきた。
だが、
意識は、まだ進化していない。
戦争がなくならない理由は、
人類が悪だからではない。
人類が、真実を知らないからだ。
霊的真理を知れば、
戦争は終わる。
これは理想ではない。
霊的法則である。
Ⅷ.私、黄輝光一の立場
黄輝光一は、
政治家ではない。
軍事評論家でもない。
「魂の真実」を知った者として、
それを伝えているだけである。
そして、その叫びは――
人類への、私の遺言です。

