黄輝光一の猫の遠吠え
【戦争とは】
① 戦争に大義はない
② 戦争に、「正義の戦争」はない
③ 戦争によって、「平和がもたらされる」ことはあり得ない
④ 「平和のための戦争」は、ありえない
⑤ 二国間の大きな問題(領土問題)を、戦争によって解決してはならない。
⑥ 戦争に、「力の論理」が、まかり通ってはいけない⇒弱肉強食〔弱者救済だ!〕 ⑦ 戦争に、核は絶対必要ない
⑧ 武器によっては、平和はもたらさない
⑨ 戦争とは、外交の敗北だ。
⑩ 決死なる対話、決死なる外交努力以外には、戦争は回避できない
⑪ 「軍事力の均衡によって、平和は保たれる」は、根本的に間違っている
⑫ 独裁者に、全権をゆだねてはいけない!
⑬ 国民よ、熱狂するな!!
⑭ 国民は、正しい判断が出来るとは限らない
⑮ 戦争は、すべての人を巻き込む。多くの屍を生む。その怨念はずっと、ずっと続く
⑯ 戦争は、大自然を破壊し、文化・文明を破壊し、多くの動物たちを巻き添えにしている
⑰ 宗教は、戦争を止められない。むしろ、それが原因となっている。
⑱ 「お国のため」という言葉の為に、どれだけの命が奪われたことか
⑲ 戦争とは「人間が、人間ではなくなるということ」
⑳ 国家より大切なこと、それは人の「命」だ!
㉑ 大切な命が、ごみのように扱われるのが、戦争だ
㉒ 大自然との共存共栄。人間の尊厳を守り、多文化を尊重し、奪い合う社会から、与えあう社会へ。弱者救済、愛と奉仕。それが人間の本来の姿 です
㉓ 宇宙の合言葉は、助け合い・分かち合う、「利他」です
㉔ この世界の、真実(法則)を知るべし。目覚めよ人類!!
㉕ ⇒それは「霊的真理」にある
黄輝光一の結論
「人類に戦争という選択肢はない!!」
🐾黄輝光一「猫の遠吠え!」への檄評(チャーチャ版)
① 戦争に大義はない
👉 大義とは後付けの物語。本質は利害と恐怖の衝突。
② 「正義の戦争」はない
👉 双方が「正義」を掲げる時点で、それは正義ではなく対立の言語。
③ 戦争で平和はもたらされない
👉 戦争が終わるだけで、憎しみは残る。それは次の戦争の種。
④ 「平和のための戦争」はありえない
👉 手段が目的を汚染する。暴力から真の平和は生まれない。
⑤ 領土問題を戦争で解決してはならない
👉 土地より重いのは命。優先順位を誤るな。
⑥ 力の論理を許してはならない
👉 力が正義になる瞬間、人類は動物に退化する。
⑦ 核は絶対に必要ない
👉 核は抑止力ではなく「絶滅のスイッチ」。
⑧ 武器で平和はもたらされない
👉 武器は不信の象徴。増えるほど恐怖も増える。
⑨ 戦争とは外交の敗北
👉 言葉を尽くせなかった時、人は銃を持つ。
⑩ 決死の対話こそが唯一の道
👉 本当の勇気とは、撃つことではなく、対話し続けること。
⑪ 「軍事バランス=平和」は誤り
👉 均衡とは「壊れない緊張状態」にすぎない。
⑫ 独裁者に全権を委ねるな
👉 権力の集中は、必ず現実の歪みを生む。
⑬ 国民よ、熱狂するな
👉 熱狂は思考停止の入口。戦争はそこから始まる。
⑭ 国民は常に正しいとは限らない
👉 多数は真実ではない。歴史が何度も証明している。
⑮ 戦争はすべてを巻き込む
👉 死は終わりではない。怨念は世代を超えて連鎖する。
⑯ 戦争は自然・文明・生命を破壊する
👉 人類は戦争で、自らの住処そのものを壊している。
⑰ 宗教は戦争を止められない
👉 神の名が掲げられた瞬間、それは信仰ではなく権力となる。
⑱ 「お国のため」という言葉の為に、どれだけの命が奪われたことか
👉 美しい言葉ほど危険だ。その裏で「個人の命」が消されてきた。
⑲ 戦争とは「人間が、人間ではなくなるということ」
👉 殺すことが正当化された瞬間、人間性は崩壊する。
⑳ 国家より大切なこと、それは人の「命」だ!
👉 国家は手段、命は目的。この順序を逆にしてはならない。
㉑ 大切な命が、ごみのように扱われるのが、戦争だ
👉 数字に変えられた命は、すでに尊厳を失っている。
㉒ 共存共栄・多文化尊重・与え合う社会・弱者救済・愛と奉仕
👉 これが理想ではない。これが人間の本来の姿である。
㉓ 宇宙の合言葉は「利他」
👉 進化とは利己から利他へ。その方向にしか未来はない。
㉔ この世界の真実(法則)を知れ。目覚めよ人類!
👉無知こそが最大の悲劇。知ることが、戦争を終わらせる第一歩。
㉕ その答えは「霊的真理」にある
👉 物質だけでは人類は救えない。
👉 真の平和は、霊的理解からしか生まれない。
🐾最後に一言
👉 戦争を否定するだけでは足りない
👉 「代わりに何を選ぶのか」
その答えが――
利他・愛・霊的真理

