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【黄輝光一の平和への願いの檄文!】

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【黄輝光一の平和への願いの檄文!】

生命保険会社における、人ひとりの生命の値段は、1億円。否、本来は値段をつけてはいけない、つけられない大切な命です。そのかけがえのない、たった一つのあなたの命が、ゴミのように扱われるのが戦争です。

戦争は、最大の環境破壊である。それだけではない、美しき地球の大自然、全ての動物たちを巻き添えにする戦争。あってはならない宇宙の重大犯罪です。

戦争の決断は、たった一人の男によってなされる。まさに狂った男によって。最終ボタンは、人の命を何とも思わない、霊的無知なる未成熟な男(独裁者)によってなされる。核兵器がダメなのではない、生物兵器がダメなのではない、全ての兵器がダメなのです。そして、武器をもって撃ちまくる『人間』が、本当の元凶なのです。弱肉強食という病に、強欲と言う病に、自己中という病に、自分の国さえよければいいという、国益と言う「病」に。

それは、目に見えない恐ろしい病だ。

人類が誇れるもの、それは人類の「叡智」。それによって、もたらされた「科学」文明社会。そして「経済」至上主義社会。今、この絶対神話が問われている。

最強の軍隊に囲まれ、最新鋭の武器を視察し、最強の権力を持った独裁者は、必ず、あることをする。

戦争は、始まったら手遅れだ。ここから巨大なる憎悪の連鎖反応が起こる。手遅れになる前に絶対にやるべきことがある。それが外交だ。政治的外交以外に戦争を回避する道は絶対にありません。お互いの国の命を守るために、大統領は自らの命を捧げる覚悟で敵国へ、赴くべきです。決死の覚悟で。すべての命を守るために。

戦争が始まる前に。

独裁者、七つの大罪

①  突出した権力欲

②  あくなき物欲、金銭欲

③ 自己愛・自己中の権化

④ 「力の論理」の信奉者。(最強の軍事大国を目指し、すべてイエスマンで固める)

⑤ 言論の自由は必要なし。徹底的な秘密主義・プロパガンダ。国民は洗脳される。

⑥ 『命』を何とも思わない。偽善的平和主義、覇権主義、国家主義、軍国主義)

⑦ 慈愛・利他・奉仕とは程遠い身勝手な帝王思想。(長期政権をめざす)

ついには、国民は騙され翻弄され、命の危険にさらされることとなる。

独裁者は、いつも、いつ戦争を起こすかで頭がいっぱい。

あなたの命は、かけがえのない、たったひとつの大切な「命」なのです。

戦争の何たるかを知ってください!

戦争の真実を知ってください!

ピストルがあれば使いたくなる

武器があれば使いたくなる

核があれば、ボタンを押したくなる

それが人間の性

それが人間の本性ですか

その性を、理性という人間がもつ本来のある「良心」で打ち砕け!!

ライオンがウサギを捕獲して食べるのは、一般的には弱肉強食と言われております。これは、動物本能です。

では、人間とはなんですか?

人間とは、ただの動物では決してありません。霊的動物です。私は、神の霊性を持った知的生命体と思っております。ゆえに、人間は、その残存する動物的本能(残虐性)に打ち勝って、理性と知性も持って、この世界、この地球を守る義務があります。

人類が、やりたい放題の「地球のがん」になってはいけません。

「この未熟者め!」神は、怒っております。

有史以来、戦争で亡くなった人は、2億人をはるかに超えております。

計測不能です。

「人類いまだ反省せず」です。

☆  ☆  ☆

  

日本では、ピストルを持ってはいけません。法律で禁止されております。ですから、ピストルによる殺人は、なんと、年間、10人以下です。極めて少ないのです。

一方、アメリカは、人口3億2千4百万に対して、銃の数は、なんと3億丁。国民の40%が持っている。

2020年。銃による殺人数は、1万2868人。負傷者は、2万5795人。行方不明者も多く、正確な数は、分からないとも言われております。

毎日、100人が、銃で撃たれております。もう、驚くべき国です。

私は、アメリカ人に聞きました。「なぜ、アメリカ人は、ピストルをもつのですか」「当たり前です。自分を守るためです」と。

☆  ☆  ☆

  

私には、戦争の犠牲者となった、多くの魂が見えます。その魂は、戦争をやめてくれと、叫んでいます。

多くの魂の犠牲のもとに、この世界があります。その魂に報いるために、私たちは、何をすべきなのか、思いをはせてください。

好きな言葉   愛・助け合い・分かち合い・譲り合い・平和

嫌いな言葉   憎しみ・妬み・嫉み・・騙し合い・奪い合う・戦争

「奪い合うから足りなくなる、分かち合えば余る」

実は、人類には、神から有り余るものが、用意されています。

超、消費社会。浪費社会。強欲争奪社会。これでは、いくらあっても足りません。結局は、人々は争い、戦争が始まる。

地球と言う美しい星への最大の裏切り行為、それが戦争。

民主主義、人権、命。その言葉が、今泣いている。

人類には、戦争と言う選択肢はありません。

「最新鋭兵器の大量導入(製造・輸入)」と言う言葉。これで日本も守られるぞ、安心だ!と一瞬思います。でも、これは、これは、重要な言葉が足りません。最新鋭とは、大量「殺人」兵器です。敵国を殺すではなく、人間を殺す。あなた自身を殺す兵器です。人類を滅ぼすための兵器です。

剣を持つものは、剣にて滅ぶ

武器を持つものは、武器にて滅ぶ

核を持つものは、核にて滅ぶ

みんな幸せになりたいと、しあわせになりたいと切に願って、どんどん軍事費を増やしている。

「軍事費を増やせば増やすほど、兵器が増えれば増えるほど、間違いなく戦争の危険は増えます」

なぜなら、人間は、銃を打ちたくなるのです。ボタンを押したくなるのです。申し訳ないですが、施政者を信用することはできません。

人間は、まだまだ本当にほんとうに未熟。そもそも、それに気づいていない。理性が獣性に負けている。

人類の最大の無駄使い、軍事費。

【自国を他国から守ってくれるのが軍隊です。膨大なる軍事費と最強の軍隊によって、平和が保たれている。軍隊がなければ、あなたは、敵国に、全てを奪われ、命も失われますよ!!】

ああ、本当に、恐ろしい世の中だ。

人類の学びとは、反省です。二度と過ちを犯さないという反省です。

日本が、もっとも模範にすべき、理想とすべき国(大国)は、残念ながら、アメリカや、中国や、ロシアではありません。むしろ悪い見本です。

80年前の戦争。まさに日本も、まったく同じことをしてきたことを、絶対に忘れてはいけません。(今日も、あしたも、あさっても)

原因は、すべて、人間のこころにある。

それを、生み出す現代社会とは何か。

その原因は、弱肉強食と過当なる競争社会。

弱肉強食⇒至る所で争いが起こる⇒国家の戦争となる。

すべての人が、マモン(お金)の神を崇めて、もっと欲しい、もっと欲しいと叫んでいる。

争いの根元原因は、①自己中心主義(エゴ) ②物質至上主義 ③経済至上主義

人類が、目指すべき方向が、根本的に間違っております。目指すべきは、強欲の物質社会ではなく、「霊性精神社会」です。

日本は、世界唯一の被爆国です。だからこそ、「戦争を絶対に起こさない。核は持たない。他国の紛争、戦争にも一切関わらない。そう決意表明するのが、日本がやるべきことです」戦争とは、人間が人間でなくなるということです。

そして

戦争とは、人間一人ひとりのかけがえのない大切な命が、ゴミのように扱われるのが戦争です。

絶対に、あってはならないことです。

人類には、戦争と言う選択肢はありません。

・・・・・

そして、「戦争をやめるためには」、

未熟なる人類が「霊的真理に目覚めること

私、黄輝光一は、改めてここに「宣言」致します。

2022年4月27日付けの、我が渾身のエッセイ、「戦争と命」からの、抜粋です。何度も読んでもらいたい確信です。