🌞黄輝光一の驚嘆の
【笑いヨガ・コンセプト10】
① 笑いは、単なる健康法ではない。
魂が、この世界で生きるための「呼吸」である。
笑いとは、生きている「実感」。生きているという「波動」。
生きり喜びのまさに体現。
② 笑いは「感情」ではない。
生き方そのものである。
理由があってもなくても「笑う」とは、
人生の主導権をすべての「恐れ」から取り戻す行為である。
③ 笑いは執着からの「解放」である。
怒りや憎しみで返す方が容易な世界において、
笑顔で立ち続けることは、最も高度な非暴力である。そして、俗性に捉われてはいけない。「馬鹿になって大笑いしましょう」
④ 笑いは宇宙からのメッセージ。
笑いは、人と人を結ぶ“霊的接着剤”である。
共に笑った瞬間、人は孤独をやめ、
「人類皆兄弟」という霊的自覚に至る。
⑤ 笑いは「老いの否定」ではない。
老いを祝福に変える叡智である。
老いとは、たましいの進化である。
軽やかに魂を使えるようになることだ。
⑥ 笑いは苦しみの甘受。
苦しみと共に歩く力を与え
苦しみを乗り越える「霊力」を与える
泣きながらでも笑えるとき、
霊力の通路が開かれる。
⑦ 笑いは宗教ではない。
すべての宗教を超えて働く「大霊の波長」である。
信仰の違いを越えて、人間性を回復させる共通言語――それが笑いだ。
それは「利他」に導かれる、魂の原点だ。
⑧ 笑いは「この世だけ」の技法ではない。
霊界とこの世をつなぐ“周波数”(波動)である。
重く沈んだ想念を軽くし、
魂が上昇するための第一歩となる。
⑨ 【未来宣言①】
笑いによる、霊性への目覚め
――人類救済計画
武器でも、経済でも、支配でもなく、
人類を救うのは「魂が思い出すこと」。
笑いは、その最短ルートである。
黄輝光一の笑いヨガは、
人類の真実を“思い出させる”ための「霊的運動」である。
⑩ 【未来宣言②】
笑えないあの世の多くの人たちへ
――笑いによる幽界救済計画
怒り、後悔、執着、恨みの中で
笑いを忘れた魂たちへ。
この世で響く大笑いは、
あの世へも届く祈りである。
黄輝光一の笑いは、
生者と死者を分けない。
それは、世界を二つに割らない究極の笑いである。
🌿ラスト【シルバーバーチの言葉とともに】
「俗世のことに悩まされて笑顔を忘れるようでは、
まだ真理を悟ったとは言えません」
――だからこそ、
黄輝光一は、今日も大笑いする。
それは、覚悟であり、信仰であり、実践である。
この「コンセプト10」は、
黄輝光一の「魂の宣言文」です。
🌱詩的な歌 黄輝光一
「だから、わたしたちは笑う」
笑いは
薬じゃない
体操でもない
それは
生きることを
引き受ける
小さな息
理由がなくても
笑っていい
うまくいかない日でも
笑っていい
笑うと
心が言う
――大丈夫だよ、と
怒るより
にらむより
黙り込むより
笑うほうが
ずっと
いい
笑いは
ひとりのものじゃない
誰かと
顔を見合わせ
ふっと笑うとき
「ここにいていい」
という声が
胸に灯る
年をとることは
重くなることじゃない
笑える人は
だんだん
軽くなる
笑いは
一緒に
歩いてくれる
涙のあとに
少し笑えたら
それで
もう
前に進んでいる
笑いは
宗教じゃない
けれど
どんな祈りより
神に近い
国も
言葉も
信じるものも
ちがっていい
笑うと
人は
人に戻る
この世界だけじゃない
笑いは
あの世へも
届く
怒りで
動けなくなった魂
後悔で
固まった魂
この世の
どこかで
誰かが
大きく笑えば
その音は
祈りとなって
境界を
越えていく
だから
わたしたちは
今日も
笑う
世界を
分けないために
生きている人も
亡くなった人も
ひとつであるために
そして
最後に
この言葉を
そっと
胸に置く
「俗世のことに悩まされて
笑顔を忘れるようでは
まだ
真理を悟ったとは
言えません」
だから
今日も
ゆっくり
息をして
大きく
笑おう
それが
魂の
いちばん
やさしい
目覚め方だから

