① 戦争
戦争は、最大の環境問題。
核戦争は、人類滅亡への道。
ロシア、ウクライナ、環境問題が消滅した!?
それどころでは、ない!?
② 大自然崩壊⇒文明こそが、自然破壊なり。
アマゾン消滅危機。文明による自然破壊。
地球破壊。
「経済至上主義」こそが、自然破壊の大きな原因。まさに、元凶!
超高層ビルは、いらない!
環境破壊⇒1760年産業革命以降、約260年で、人類(地球)は大変なことになっている。
目指すべき方向性が、間違っている。(物質文明と精神文明)
③ 目に見えない最大恐怖。原発問題!
千年早かった、原子力発電所!?(私見。『原発は悪魔のプレゼント』?)
核のゴミ問題。見切り発信。コントロール不能。いまだ未解決なのに原発を作動するのか。
地震大国ニッポン。迫る来る「南海トラフ」
たとえ、地震がなくても、原発は危険!
例え話「トイレのないマンション」「旅立ったものの、着地点(空港)のない飛行機」
目に見えない「放射能の恐ろしさ」を、分かっていない。
いかに、施政者たちのレベルが低いか。子供たちに残すな「負の財産」。
④ 脱炭素。二酸化炭素削減計画は、今、この問題は、いったいどうなっているのか。
二酸化炭素の増大が、地球環境に及ぼす影響
それは、人類の滅亡につながるのか
「真実」は、何か?
経済産業省の発表。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の最新「第6次評価報告書」202
3年3月。「温暖化の原因は、人間活動『疑う余地がない』」と、断定する。
IPCCとは、【人為起源による気候変化、影響、適応及び緩和方策に関し、科学的、技術的、社
会経済学的な見地から包括的な評価を行うことを目的として、1988年に国連環境計画
(UNEP)と世界気象機関(WMO)により設立した組織です】
そこにある第一次から現在に至る「数値データ」は、真実なのか。
☆ ☆ ☆
脱酸素に対し、各国はやる気はあるのか(数値目標)・・・
☆ ☆ ☆
【環境問題】を、マクロ的にみれば、
原因は⇒やりたい放題の「人類」にある。
すべての原因は、人間ひとりひとりのあくなき欲望
- 自己中心社会(エゴ・強欲、競争社会)
- 科学至上主義社会
- 物質至上主義社会
- 経済至上主義社会。
なんとしても、人類の強欲を、抑え込まないと、環境問題はなくならない。
「物質世界」と「精神世界」。大きく立ち遅れた「精神社会」。(画像あり)
人類は、いまだ未熟児。「目先の利益」しか見えないのか?


⑤ 環境問題の根底には、人間の強欲と弱肉強食社会がある。
⑥ 人類がいなくなると、環境問題は、なくなる。
【人類完全滅亡から、1年~1000年、みるみる地球は、美しくなる。大自然回帰。
動物たちの楽園がやってくる。NHKBSのシュミレーション番組】
⑦ 「人類さえよければいい」という、傲慢さに帰結する。
⑧ 国益、国益と叫んでるうちは、環境問題は解決しない。
⑨ 氷河期が、間もなく到来するのだから、温暖化を心配する必要はない。
(地球は、寒冷化にむかっているという説)
⇒それって、10万後のお話?大丈夫ですか?人類はそれまでに、滅びそう!?
地球の王様。霊長類だって???
環境問題は、ある意味広義の「差別問題」でもある。環境問題にまったく無関心な超富豪層。
進まない二酸化炭素削減計画。大国の思惑が邪魔をする。
(パリ協定・SDGs等)
脱二酸化炭素⇒守られない数値目標。
そもそも、その数値目標は、正しいのか?やれる目標なのか?
⑩ 人類が、お互いに助け合って生きる。共存共栄。更に、同時に大自然への畏敬の念。大自然との共
存共栄が、まさに問われている。
⑪ 人類は、「地球のがん」
⑫ ミサイル開発。打ち上げ実験。新兵器実験・原水爆実験・・・至る所で、ドンパチと地球の穴掘り
に励む。
⑬ 独裁者がいる限り。独裁国家があるかぎり、極めて困難な「環境問題」⇒「戦争」
【人のせいにしてはいけない。原因は、私たちひとりひとりにある。そのような独裁者を容認してきた
のも、私たちである】
⑭ 富士のすそ野で、自衛隊の砲撃実射訓練!もちろんお国を守るためです!
沖縄の基地問題。サンゴが泣いている。ジュゴン(人魚)が泣いている。世界の兵器は、200兆円
を超えている。世界は武器だらけ。いつ、お使いになるご予定ですか?
⑮ 近くから見ると「環境問題」。遠くから見ると「人類問題」。さらに遠くから見ると、「地球問
題」さらに遠くから見ると「太陽系問題」さらに遠くから見ると、「銀河宇宙の問題」・・・実は
「神の摂理」(あるべき人間の姿)の問題です?
人間には、やっていいことと、やってはいけないことがあるはずです。
⇒神からの警告⇒例えばバイオ人間・DNA操作。
⑯ 私のなかの、三つのイメージ
Ⓐ 緑なくコンクリートに覆われた地球
Ⓑ 穴ボコだらけの地球
© 汚染された「水」
⑰ 身近なニュース。リニア新幹線と静岡県。地下水脈の断絶、破壊。日本の名水100選
大自然がはぐくむ「清らかな水」は、人類存続の「キーワード」だ!
環境問題は、文明論です。あるべき人類の未来図。「理想の文明」が、今、問われている。
そして、まさに、今、「人類の行い」が問われている。
環境問題とは、ズバリ、人類が、大自然と動物たちと共存共栄を保ち守り続けながら、よりよく生き続けていくための「人類問題」「地球問題」です。
☆ ☆ ☆
ここで、
【一般論での、環境問題とは。大きく捉えると】
① 地球温暖化(対極的な二つの説あり)
② 海洋汚染
③ 水質汚染
④ 大気汚染
⑤ 森林破壊
個別の大問題として
① 原発問題(vs化石燃料)
② エネルギー問題
③ オゾン層の破壊
④ 海洋プラスチック問題
⑤ 人口問題(人口増加)
⑥ 動物虐待・食肉問題
⑦ 生態系の破壊
⑧ ゴミ問題(大量消費と大量破棄)
⑨ 核のゴミ
⑩ 経済開発・宇宙開発(宇宙ゴミ)
【ああ、泣いている】
ミミズが泣いている
サンゴが泣いている
シロクマが泣いている
動物たちが泣いている
アマゾンが泣いている
大自然が泣いている
大地が泣いている
地球が泣いている
いつになったら、みんなが笑える日が、来るのだろう。
動物たちと一緒に、大笑いする日が。
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