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黄輝 光一

エッセイ

人類への警告(十万年後の世界)

私の五階のマンションのベランダからは、百八十度のすばらしい景観が広がっています。まず前方には、川崎港、東京湾、さらには太平洋。そして高層マンション群。左側は、飛行機が行きかう羽田空港。右側には、晴天なら富士山が見えます。そして、静かに目をつ...
小説

【解説】小説『告白~よみがえる魂』(著者:黄輝光一) 究極の生命力が光る場所

〈解説者:佐相憲一〉生きぬくことがすべて医師に見放された脳で書いた奇跡の出会いの物語あなたの魂に語りかける珠玉の短編集ちょっと立ち寄ってみませんか、人生の喫茶店この帯文からさらに突っ込んで書いてみましょう。この物語の出どころは、不死鳥の生死...
小説

白樺のハイジ

黄輝光一この小説は、『告白~よみがえれ魂~』に掲載しているロマンチックなファンタジー小説です。全ページを掲載いたします。私が20才の時、長野県の郷里から「白樺湖」に行ってきました。車山高原のすがすがしい空気のなかを散策し、翌日は、白樺湖から...
モフモフおやじのひとりごと

モフモフおやじのひとりごと

いつも最高の朝と最高の夜を迎えよう。最澄の教え  『忘己利他』(もうこりた)読み方が難しいですね。その意味は、「己を滅却して、人のために尽くす」「己を忘れて他を利するは、慈悲の極身なり」片岡鶴太郎  「毎日、時間が足りないと思うくらいです」...
お知らせ

2019年7月18日(木)読書会(ミニ講演会)のお知らせ。

2019/08/02追記:ありがとうございました。おかげさまで14名様の参加のもと、ディスカッション、本当に楽しいひと時を過ごせました。ほんとうにありがとうございました。(テーマは、宇宙人・死後の世界・霊性とは何か・戦争と平和・人間の未熟な...
小説

守護霊の涙(ハリウッドスターの大罪)

ヘッケン・Rは、1960年代のハリウッドの大スターだった。一時期、不動産で大儲けし3千億円を超える大資産を築いた人物である。そのヘッケンも、晩年はやりたい放題のツケが回って、酒とドラックに溺れ1998年、62才の短い生涯を終えた彼は、死亡後...
エッセイ

死んでる暇はありません。告白(本人)

黄輝光一告白~よみがえれ魂~(平成30年9月15日出版)に掲載した「死ぬ死ぬ詐欺師」と「最終章 告白(本人)」は一連の話であり、私の末期脳梗塞についてのノンフィクション(告白)です。今回、全文掲載いたします。死ぬ死ぬ詐欺師日曜日の朝、ウトウ...
エッセイ

私はゾンビです。医学会の奇跡です。末期脳梗塞からの復活

黄輝光一この物語は、小説「告白~よみがえれ魂~」の中のノンフィクション「死んでる暇はありません。告白(本人)」(公開中)に関しての私の「講演の台本」(ハックルベリーブックスという本屋さんでの講演)の一部です。三度の脳梗塞にもかかわらず、おか...
小説

SF小説 ウレラ        黄輝光一

黄輝光一一年ぶりの短編SFシリアス小説の「新作」ができました。この大宇宙の「銀河伝説」をご存知でしょうか。遠い遠い昔から言い伝えられてきた伝説。それは宇宙には驚くべき進化をとげた「光の星」があり、そこには崇高なる知的レベルの「光の人」が住ん...
小説

占い師 銀子

時は平安朝(西暦800年)陰陽師『銀子』の叶わぬ想いが1200年の時を超えて現代によみがえる。この小説は、『告白~よみがえれ魂~』に掲載している傑作短編小説です。今回、全ページ掲載いたします。 目の前に、占い界の重鎮、女占い師がいた。その圧...